ゼルダの伝説ふしぎのぼうし フィギュア百発百中

ふしぎのぼうし フィギュア百発百中

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ゼルダの伝説ふしぎのぼうし フィギュア百発百中!

# 最初に
# フィギュア百発百中入手法
# 乱数表

# 付記事項

最初に

ふしぎのぼうしの「乱数」を一部解析し、完全にランダムかと思われたフィギュアの当たり・ハズレの動きの法則性を読み取る事に成功。これにより、最小限の時間・貝殻数でフィギュアをコンプリートすることが可能です。

※なお、このページの情報は全てJIS様の情報提供によるものです。
2005/04/25 huya様より情報提供を頂き、情報を更新しました。

ちょっと説明

「乱数」とはコンピュータがランダムに作る数字のこと。くじ引きの1回目と2回目で違うフィギュアが出るのは、この「乱数」が1回目と2回目で違うからです。通常この乱数は、誰かと喋ったり、モンスターと戦ったりすると数字の選ばれ方が変わります。セーブした場所によっても変わるかも知れません。ですが、逆に言えば、それら条件を揃えれば同じ乱数をそれぞれ違うゲーム機で発生させることが可能です。これを利用して、フィギュア百発百中が実現可能となります。

この技は、くじ引きの結果を「当たり」「はずれ」の2つに分けた時に、最小限の貝殻個数で「当たり」を導く方法です。例えばNo.100のフィギュアが欲しい時に、最小限の貝殻のロスでゲットできます。

役に立つかは解りませんが、フィギュア136個の画像からデータまでを完全網羅したデータベースにリンクを張っておきますのでご参考に。なお、当サイトではこの「フィギュア百発百中」に関し質問は受け付けていませんのでご注意を。
このページへのリンクはどぞご自由に。

フィギュア百発百中入手法


1.まず以下の準備

  • 水かき
  • 転がり、剣、魔法のつぼ、ペガサスのくつの使用禁止
  • 最低一回くじを引いた状態
  • ハイラル南口から入ったところでセーブ、リセット(start、select、A、B同時押し)
※乱数の発生パターンを記録したJIS様のプレイ環境と条件を揃えることで、フィギュアの出るパターンを統一することができます。

2.くじを引こう

  • ハイラル南口からゲーム再開。
  • すぐハジメの家へ川を泳いで直行する。
※この際に、転がり禁止、ABボタン使用禁止、他キャラとの接触禁止、他の建物への進入禁止を厳守しなるべく素早く行動しましょう。余計な行動によって、乱数のパターンが飛んでしまう可能性があります。
さて、ハジメの家に到着したらくじを引きましょう。
  • まず1個賭けを2〜8回以上繰り返す。
  • 下の「乱数表」と照合し、貰えるフィギュアが表のモノと一致するか確認。
  • 下の「乱数表」で、次に当たるフィギュアを予想
  • そのフィギュアを当てるのに最低限必要な貝殻数を表から読み取る。
  • そのフィギュアが欲しければ貝殻をその分賭けて、要らなければ1個だけ賭ける。
  • 必要最低限の貝殻の消費で次々にフィギュアゲット!以下、繰り返し。
※そもそもくじびきのシステムは「貝殻を賭ける数が多いほど当たる確率も高くなる」のでありません。くじ引きの回数によってそれぞれランダムにとある乱数が発生され、その数値以上の%になるように貝殻を賭けると絶対当たる、というものです。
つまりは、ある時は99%で賭けても絶対に当たらないし、ある時は3%でも絶対に当たる・・・という事です。

3.貰えるフィギュアの法則性

基本的には乱数表に書いてある番号のフィギュアが貰えますが、既に持ってたりする場合などは以下のような処理がなされます。

●当たった時、そのフィギュアを既に・・・

  • 持ってる→そのフィギュアよりも番号が上で一番近くて、また持ってないのが貰える
  • 持ってない→そのフィギュアを貰える
●外れた時、そのフィギュアを既に・・・
  • 持ってる→そのフィギュアを貰える
  • 持ってない→そのフィギュアよりも番号が上で一番近くて、既に貰ってる物が貰える

乱数表

回数 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15
No. 128 127 115 45 55 68 97 111 96 127 109 85 56 117 81
42 63 88 54 93 86 36 70 44 21 41 86 74 100 56
回数 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
No. 79 101 121 26 74 128 13 70 1 108 7 53 113 125 75
76 97 42 63 66 45 87 74 57 47 22 68 72 83 54
回数 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45
No. 84 44 82 86 55 74 69 87 72 98 87 10 111 126 44
1 33 45 85 60 79 60 15 40 76 75 75 74 73 73
回数 46 47 48 49 50
No. 29 116 43 26 39
72 71 70 70 69

開始直後やハジメの家に来るまでに何かアクションを起こしてしまった場合、回数が進んだり当たるフィギュアが狂ったりします。
最初のうちは乱数の発生が不安定なので、前述のように2〜8回以上一個賭けを繰り返して乱数表との共通点を見つけましょう。(実際のゲーム中でのくじ回数と表中の通し番号が一致しないこともあります)
その際、フィギュア百発百中入手法の3.貰えるフィギュアの法則性をしっかり認識しておくことが重要です。

「%」パーセントの見方

 ← この色のマスのパーセンテージは「その確率では当たらない」「もっとつぎ込まないと当らない」ということを示します。
 ← この色のマスのパーセンテージは「確実に当たる」「もっと少なくても当たるだろう」ということを示します。
それ以外の白いマスは「そのパーセント以上つぎ込めば当たる」ということを示します。つまり、そのフィギュアを当てるために必要な最小限の数値です。

例えば、ほら

例えばNo.3のゼルダ姫が欲しいのなら、No.1とNo.2のフィギュアをゲットした状態で23回ほど一個賭けをし、24回目のくじ引きで57%で賭ければ見事にゲットできます。
・・・(3.貰えるフィギュアの法則性と乱数表を見て、意味を理解して頂ければ。)

その他留意事項

  • 乱数表は本当は無限にあるけど50個しか調べてません。
  • 乱数表が尽きたらくじ引きをやめてセーブ。
  • 後は自由に行動してOKです。
  • またこの乱数表でくじびきしたい時は、ハイラル南口からやり直せばOKです。
  • 貝殻が1200〜1500あればフィギュア完全コンプできるでしょう。

付記事項

上級者テクをひとつ。

ショートカットについて

No.3のゼルダ姫が欲しいと思った時に、わざわざ23回ほど一個賭けをしないとダメなんでしょうか?
・・・実は、剣を振ったり部屋を出るなどすると乱数表の「回数」がいくつか進むということがわかっています。これを妙技として取り入れることで、貝殻と時間と手間の省略に繋がります。

●部屋を出ると乱数表が5個進みます

  • たぶん確実です。
  • しかし最初の1〜3回は不安定な場合が多いです。
●剣を2回振ると、乱数表がひとつ進みます
  • ただし進まないケースもあり。進まない場所は決まっているみたいですが。
  • 剣を一回だけ振ったときはどうなるんでしょう?
  • 4回振ったら2進むわけでもない。
いずれにせよ最初の1〜3回は不安定な場合が多く、このショートカットは上級者向けのテクニックと言えるでしょう。また、この他にも無数にショートカットは存在すると思われます。

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