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4つの剣+のやりこみの紹介。
ゲームキューブソフトとして発売された4つの剣+。発売前のプロモーションの悪さからか「パーティーゲーム」と言われたゲームですが、3つ用意されたモードのひとつ「ハイラルアドベンチャー」は、実際遊んでみるとそれは紛れも無い2Dゼルダの新作。4人のリンクを操作して解いていく謎解きの難易度は、おせじにも初心者向けとは言えない難しさ。ボリュームも満点。手に取る価値アリ。
ただ、やり込みという観点から見ると、あまり内容は充実しているとは言えないのが欠点。
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戦いの軸となるフォーメーションは禁止。もちろん一人プレイモードなので戦うリンクは一人のみ。(フォーメーション禁止は戦闘のみで、謎解きには使用OK)
普段はフォーメーションでザクザク倒していたザコ敵の大群も、一人で片付けるとなると大変。単純計算で負荷は4倍。ポイントはヒットアンドアウェイ、Rボタンアタックとアタックキャンセルによる回転斬り(R+B)。遠距離射撃が可能な武器のコレクト。そして回転斬りを溜めながらRボタンによる横っ飛び。
このやり込みにハート強化禁止、青のブレスレット禁止、妖精禁止、ノーダメージ・・・などを付けていけば面白いかもしれません。ただし前記の2つは宝箱の位置を覚えておかなければいけません。
参照・資料 ・・・・・・ 特に無し
難易度:40点
ステージ制である4つの剣+の「何度でも同じステージで遊べる」という特長を活かしたやり込み。内容はデスマウンテンのふもとに出てくるヒノックス(一つ目の巨人)の大群をメダル禁止で全て倒すというやり込み。普通ならシェイクメダルでスライムに変身させて倒すのがセオリーであり、本来そういう「謎解き」なのですが、あえて無視して己の実力のみで立ち向かうやり込みです。
ハート最小限、あるいはノーダメージという条件をつけると難易度は激ムズレベル。なかなか面白いと思います。
ちなみに、初プレイ時にシェイクメダルの存在を知らず、慣れないなか必死に剣だけで一つ目の巨人の大群に立ち向かった不幸な覇者もいると思います(笑)
参照・資料 ・・・・・・ 特に無し
難易度:40点
ステージ制である4つの剣+の「何度でも同じステージで遊べる」という特長を活かしたやり込み。ひとつのステージのタイムアタックを競うもよし、全24個のステージ制覇のタイムを競うもよし。個人的には、前者がオススメ。L1-1の最速タイムを競い合うのとかすごく燃えそう。
各ステージで2000フォースを集めなければクリア出来ないルールがあるのは承知の事実。いかにして2000フォースを早いタイムで集めるか、その最短ルートを研究したり、どこでどういうアイテムを使うかという駆け引きがあったり・・・。このゲームのタイムアタックは非常に奥が深いと思います。
参照・資料 ・・・・・・ 特に無し
難易度:40点
回転切り全種・ジャンプ切り・下突きを封印してクリアするやり込み。通常プレイに比べて圧倒的に攻撃範囲が狭いです。回転切り全種も禁止なので、スティック傾け+B連打をすると4回目に回転斬りが発動してしまいリセットに。
いかに早くフォースを貯める(剣ビーム解禁させる)かと、操作リンク変更がカギを握ります。グフー戦に下突き、謎解きでは回転切り・下突き・フォーメーションを使用します。根気のあるかたは剣以外極限封印・フォーメーション封印などと合わせてどうぞ。(情報提供 クレア様)
参照・資料 ・・・・・・ 特に無し
難易度:40点
音封印プレイ・・・ナビストラッカーズを音なしでプレイして、その得点を競い合うやり込み。こちらは情報が遮断されるのに対して、CPUのチンクルには制限ハンデなし。主にCPU対戦プレイ向けで、チンクルとの対戦が熱いです。(情報提供 野魔鬼様)
ラッキースター封印・・・スコアではなく枚数を競うとグッド。宝箱、ラッキーイベント、ルーレット、スターゴースト、その他もろもろのラッキースターゲットを全て封印しても面白いかもしれません。主に対人戦でのプレイ向け。(情報提供 野魔鬼様)
メダル封印・・・メダルを取らずに、ルピーの値段だけで競います。チンクル相手だとマジ勝てません。燃えます。ゲームの主旨をまったく無視したやりこみです。(情報提供 野魔鬼様)
テレビ画面封印・・・情報まったくなし。まず高得点は不可能です。チンクルとの対戦が熱い。対人戦では、極めた者同士で戦えばまさに真剣勝負になるでしょう。(情報提供 野魔鬼様、くるクル様)
参照・資料 ・・・・・・ 特に無し
難易度:?点