ゼルダの伝説トワイライトプリンセス プレイ日記ゼルダの伝説極限攻略 > トワプリ発売記念 > プレイ日記 ゼルダの伝説トワイライトプリンセス プレイ日記29回目 第6ダンジョン突入
[ネタバレチェック]
進んだところ・・第6ダンジョン「時の神殿」に突入。 フィローネの森に向かうと、さっそくなんとかって名前の男の人(忘れた)と再会。黄金のコッコとやらを渡してくれる。黄金のコッコを使えば、崖の向こうにある古代の森まで飛んでいけるそうだ。 それにしても「黄金」と名のつく程である、通常のコッコとは能力が格段に違う。飛行能力に優れ、崖下に投げ飛ばしてもリンクの足元に飛んで戻ってくる偉い子だ。 そして2度目の迷いの森。 なんか、今作の迷いの森ってあんま好きじゃないなぁ・・スタルキッドを追うのとか面倒くさいし。BGMは嫌いじゃないけど。なんとか迷いの森を抜けて、森の聖域へ。すぐに神殿の場所は見つかりました! さあ入ってみると・・・なんだこりゃ、時オカの時の神殿とそっくりですね。もうひとつ台座があって、剣を差し込むと神殿の奥、名前もそのままの「時の神殿」へと侵入することに成功。! ![]() というわけで、やっと時の神殿の攻略に着手! ストーリー的には全然大したことやってないけど、思えば微妙に長かったなぁ・・プレイ日記的にはアゲハの家に寄り道したり、ヘナ姉さんに彼氏の存在が浮上したりとなかなか大忙し。おかげで「早くプレイ日記進めてください」という苦情も届きました。ごめんなさい。ただ、この二人のキャラは、トアル村の面々の影が薄いと感じるなかで、なかなか強烈な個性を発揮しているキャラだと思います。 さっそくミドナに「銅像がひとつ足りないよね、探そう」と普通は気付かない上にめちゃくちゃ解りやすいヒントをもらう。ご都合主義ってやつか。 その次の部屋で、壺をスイッチの上に乗せて作動させる謎解きに気付く前に、つい癖で全ての壺を回転斬りで割ってしまう。 どうやら俺はすでに剣で斬れるものを見かけるとまず回転斬りをしてしまうほど、この技が大好きになってしまったみたいだ。 もちろんGC版であるから、3Dスティックくるりの回転斬りである。トワプリ開始直後は、プレイ日記第3回目に記したように「GCだと過去最悪くらい回転斬りがだしにくい」とGCトワプリの回転斬りに苦情をつけたにも関わらず、今じゃすっかり100%の成功率です。 ゼルダはプレイヤー自身がレベルアップするゲーム、というお決まりのフレーズを、今、身に染みて感じているところです。ただ、壊してしまった壺を修復するために再び部屋に入りなおすときの、リンクの背中の淋しさといったら・・・。 それ以降は特に詰まるところも無く、さくさくと進み・・・そして中ボス戦!お?なんだ、この甲冑で身を固めた強そうな敵は! この姿はもしや、タートナックか? 盾アタックをするなど、なかなか剣術に長けた敵であることがすぐに判明。前半部分は、アイアンナックといったところでしょうか。攻撃の後のすきが大きいのですぐにジャンプ斬り→回転斬り連打で、あっという間に鎧を破壊することに成功。 すると後半部分は、軽い身のこなしでもってリンクと対等に剣の勝負ができる戦いがいのあるモンスターに!盾はないものの、剣一本で攻撃と防御に使い分け、盾アタックのかわりにキックでけん制するという手ごわい相手。いままでこの種のモンスターっていなかったから、ちょっと興奮! 時オカでいうスタルフォス、いや、戦闘スタイル的にはダークリンクという位置づけでしょうか。(そういえば今作ではダークリンクって登場すんのかな?) しかしながら、期待とは裏腹に、第2形態のタートナックも回転斬りの連打が連続でヒットするという穴をすぐに見つけてしまい、終わってみればノーダメージで撃破。もっと彼がどんな剣術をもっているかを知りたかったところだ。ジャンプ斬りや回転斬りとか繰り出してくるんだろうか? 今後は複数のタートナックが一度にでてくることでしょう。そうなると面白味はぐっと増すことと思われます。今後に期待できるモンスターにやっと出会えました。 そして、コピーロッドなるアイテムを入手!本来ならこういうタイミングでゲームの画像を取り込むはずだったんですけど、すっかり忘れてました。やっぱタートナック戦でなんだかんだ言って興奮してた証っすか。 日記が長くなったので、ダンジョン後半の続きはまた次回へ。 |
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