ゼルダの伝説時のオカリナ モンスター攻略法

時のオカリナモンスター攻略法

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About

時のオカリナのモンスター攻略法。極限的に倒しやすい方法を掲載しています。また、やり込みの制限別の解説も。
50音順ではなく、ストーリーに登場する順で並んでいます。

# 甲殻寄生獣ゴーマ
# リザルフォス
# 猛炎古代竜キングドドンゴ
# ダイオクタ
# 電撃旋回虫バリネード
# スタルフォス
# 異次元悪霊ファントムガノン
# フレアダンサー
# 灼熱穴居竜ヴァルヴァジア
# ダークリンク
# 水棲核細胞モーファ
# 暗黒幻影獣ボンゴボンゴ
# 双生魔道師ツインローバ
# 大魔王ガノンドロフ
# ガノン

甲殻寄生獣ゴーマ

目が赤くなるのは充血なのか。

制限無しで倒す(通常の倒し方)

目が弱点。Z注目しつつパチンコを構え、目が赤くなったらパチンコを発射。ヒットするとひるむので、剣かデクの棒でメッタ打ちにしてやろう。デクの棒のジャンプ斬りなら3発で倒せる。

天井に登ったら、それは子供を産み落とすというサイン。
天井に登ったら目が見える位置まで移動しよう。子供を産む前に必ず一回目が赤くなるので、そのチャンスを逃さずしっかりパチンコを当てて落下させるが吉。子供が産まれると厄介です。
天井から落下した場合いつもよりひるむ時間が長くなります。

剣封印 / 盾封印

剣や盾を封印したからといって特に支障なし。盾なんて使わないし。
剣のかわりにデクの棒で戦う事になるが、むしろ攻撃力がアップして良い感じ。
対ゴーマ戦では常にデクの棒で戦っていきたい。

Zボタン封印

Z注目無しでパチンコ及び弓矢・フックショットで狙いを定めるのに慣れていないなら少々手こずるだろう。狙いを定めつつ動けない(逃げる事が出来ない)し。
大分慣れていないと、天井に登られた時パチンコで目を射るのに苦労する。
また、ジャンプ斬りが出来ないのでちょっぴり時間がかかるだろう。

リザルフォス

制限無しで倒す(通常の倒し方)

武器を持ち、果敢に攻撃をしてくる。さらには、攻撃をかわして反撃をしてくる。敵らしい敵。
攻撃をしてくる1テンポ前にきまって「ウキ!」と鳴くので、攻撃を簡単にかわすことができる。むしろ、ウキ!と鳴き剣を振り上げたその瞬間の隙を突いて突きをするのが正統法。攻撃を横っ飛びでかわしてジャンプ斬りをお見舞いするのも正統法。

攻撃を盾で防御するのは、その時はダメージを防げて良いかもしれないが、リザルフォスには攻撃の前後にしか隙がないため盾で攻撃をかわすのは非常に効率が悪い。攻撃をよけるならば横っ飛びを駆使しよう。

剣封印

剣封印時、デクの棒で戦う事になる。戦うことになるゆえ、あまりデクの棒を消費せずに勝利を収めたい。要するに、攻撃はジャンプ斬りオンリーがベストである。
ウキ!と鳴いたら横っ飛びでかわし、その隙にジャンプ斬りを叩き込むのがセオリーであろう。

Zボタン封印

Zボタン封印だと、「相手の隙を突いて倒す」タイプの敵にめっぽう弱くなる。リザルフォスもこの種の敵であるため苦戦する。
基本的にウキ!と鳴いた後にしか隙は発生しない。それ以外のタイミングで攻撃をしてもかわされる。そして、リザルフォスは攻撃をかわす時に高くジャンプをしてリンクの背後に回る。Zボタン封印時に背後を取られると敵がカメラの視界から消えて圧倒的に不利になってしまうため、非常に厄介である。そのため、この戦いでは後ろにも攻撃判定がある回転斬りを重宝する。

@ 回転斬り → ヒット!
A 回転斬り → かわされて背後に回る → 攻撃の隙を突いて回転斬り → ヒット!

この2パターンで対応していきたい。無論、3Dスティック入力の回転斬りは完全にマスターしておこう。

猛炎古代竜キングドドンゴ

ベビードドンゴの方が厄介なのですが。

制限無しで倒す(通常の倒し方)

火を吐く瞬間、あくびをするように大きく口を空ける瞬間がある。その瞬間に口の中に爆弾を投じ、口の中で爆発してひるんだところを剣やデクの棒でメッタ打ちに。
爆弾をしっかり投げないと大ダメージを食らう火炎攻撃が直撃する。

ゴロゴロと転がってきたら、溶岩ギリギリの足場に避難しよう。うまく回避できるハズだ。回避した後はキングドドンゴが転がってきた方向と逆にダッシュして相手に近づくとよい。

(何を制限してもあまり変わらない敵なのでやり込み法は省略。剣封印時はデクの棒で戦おう。)

ダイオクタ

ダイオタクとよく間違われる悲劇。

制限無しで倒す(通常の倒し方)

ドーナツ型のステージをしこしこと回るダイオクタ。その進行方向は中央の台と反対方向(トゲの回る方向に注目)。覚えておこう。
倒し方は@ブーメランで動きを止めてAおしりを攻撃  である。まずは追いかけっこである程度回転アタックで追い詰めて、そこから反対方向を向きブーメランをセッティング。反対方向から向かってくるダイオクタにブーメランをあてて一旦動きを止めよう。しばらくすると回転するので、おしりをこっちに向けるまで、ルーレットの如くブーメランで何度も動きを止めましょう。
おしりをこっち側に向けたら、デクの棒のジャンプ斬りで一撃。

電撃旋回虫バリネード

なかなかの強敵。少なくともガノンよりは・・うん。

制限無しで倒す(通常の倒し方)

なかなかの強敵である・・・というのは、バリネードには特定の弱点が存在しないため少々手ごわい。周りに張り付いているバリ(クラゲみたいの)のおかげで防御力もメチャクチャ高い。これでもか、と近づくもの全てを吹っ飛ばす。しかし攻撃力がメチャクチャ低い。バリネード戦はいつも長期戦になる。

第一形態。天井と繋がっている3本の触手をブーメランで切ってあげましょう。相手の周りを一周するようにZ注目でバッサバサと。
第二形態。本体のまわりをメリーゴーランドのようにバリがぐるぐる回っています。ステージ端の足場あたりで避難し動きが止まるのを待ちましょう。動きが止まったら本体にブーメランを当て動きを封じ、バリをブーメランで一匹ずつ処理していきます。この時Z注目したバリの回転方向の反対に走りながらブーメランを放っていくと、早く倒せます。(次々にZ注目→ブーメランで処理する感じ)バリ全滅を2回ほど繰り返すといよいよ最終段階へ。
第三形態。本体が電撃を放ちながら動きます。ブーメランで動きを封じ剣(封印時はデクの棒)で切りつけるだけ。某ラスボスと同様、最後の形態なのに一番楽です。

(追記:閲覧者様より情報提供)第2形態(第3形態は直接攻撃ができません) のとき、敵の動きが止まったとき、バリネードにブーメランを当てますよね。 そのあと、バリを一匹ずつ倒してゆくと書いてありますが、もっと簡単な方法は、デクの棒でジャンプ切りの連射を本体に与えると、第二形態および、第三形態を一回で終えることができます。第二形態のときでは、直接攻撃により、時間短縮ができるということです。(情報提供:Siguma様)

Zボタン封印

Zボタン封印だとなかなか苦労する敵。やはりブーメランの軌道に癖があるからであろう。Z注目無しで標的にブーメランを当てることが出来なければ倒すのは不可能。特訓し、まずはブーメランの基礎技術を固めよう。
ブーメランを放つ場合、リンク視点に切り替わった時点でバリネードが視野に入っている状態にすべきである。ブーメランのボタンを押す前にリンクの向きを調整しよう。

第1形態。ブーメランを細い触手に当てるわけだが、バリネードの電撃ビーム連射のため立ち止まってブーメランの標準を合わせる余裕はない。辺りをグルグルと走り逃げ回りながら、いざチャンスという場所・タイミング(これは自分でコツをつかむしかない)でバリネードの方角を向き、標準を一瞬であわせブーメランを放つ。かなり難しい。
ブーメランが戻ってくる時の軌道はリンクの立ち位置で自由に操作できる特徴があるので、これを併せて利用していくと効率的である。

第2・3形態。 本体にブーメランを当てる事に関する記述は、第1形態の説明と内容が大きく重なるので、ここでは省略します。@立ち止まらずにA一瞬で狙いを定めてB躊躇せずブーメラン発射  この手順を踏めば、まぁ上達するのでは。ブーメランを投じている間はバック転・横っ飛びができるので、上手く活用しましょう。
バリを一匹ずつ倒していく時は、バリの回転とは逆に進みながら倒していくと吉。

※ブーメランを投じてバリネードにヒットする確立は恐ろしいほど低いです。まずはダメージを食らわない事を最重要課題にしつつ、回転アタックを駆使して逃げつつ慎重に粘って戦いましょう。

スタルフォス

剣と盾を持った骨剣士。時のオカリナ最強の敵であろう。

制限無しで倒す(通常の倒し方)

まずZ注目。これが肝心。Z注目すれば敵が複数いても同時に襲ってきません。
強引に突きを連発していれば勝てます。ゴリ押し戦法で十分。たまに臨機応変に攻撃をかわすことが出来れば滅多に負ける事は無いでしょう。

まあ、慣れてる人ならZ注目外して回転斬り連打の方が楽かも。

また、スタルフォスには弓矢が効きます。剣を振りかざした瞬間など隙を突くように矢を射れば、面白いようにヒットします。矢5本で昇天。ガノン戦直前のスタルフォス戦で有効な技です。弓矢を構えたままバック転をしたい場合、右手の人差し指でCボタンを扱うという荒業がある。荒業であるが超便利なので有効活用しよう。もちろんスタルフォス戦以外でもどんどん使っていきたい。ちなみに森の神殿ではツボも有効。(情報提供 小ネタ様)

突きのゴリ押し戦法では味が無い方 / 華麗に倒したい方に、剣術の指南を。
「斬り崩し」という技がある(俺が命名)。
あるタイミングでスタルフォスが攻撃を繰り出した瞬間にジャンプ斬りを繰り出すと、こちらの攻撃が先に入る。結果、ダメージを与えられる。同じ要領で「ジャンプ斬り崩し」も。巧技のひとつとして覚えておくとカッコイイ。
「不意打ち」という技がある(俺が命名)。
こちらが動かずにいると、相手も動かなくなるケースがある。見合う形になるわけだ。相手が右肩(剣を持つ方)をリンクに見せた状態で見合った場合、チャンスである。この形だといきなりジャンプ斬りがヒットする。盾の死角につけこんだ技である。左に横っ飛び&即座にジャンプ斬りでヒットする事もあります。

剣封印 / 盾封印

剣封印の場合、主力武器はハンマーとフックショット。
盾封印時、攻撃は相手の動きを見切ってバック転・横っ飛びで交わしましょう。
相手と自分の位置関係が斜めの時に攻撃を仕掛けてきたら即座にフックショットを当ててしびらせて、ハンマーで攻撃。もの凄く難しいので守備に徹して戦いましょう。
上記の「弓矢を構えたままバック転をしたい場合」と同様に、フックショットを構えつつバック転・横っ飛びを駆使できればグッと戦闘が楽になります。

Zボタン封印

Zボタン封印で敵と戦う時は、その前にZボタン封印の環境に慣れてるかが肝心。カメラがどこにあろうが真っ直ぐ歩ける、酔わない、角度・距離感をすぐつかめるようにしておきましょう。

剣が使える状況にある場合は、回転斬り連打だけで楽勝。ヘタすると通常の倒し方より楽チン。Z注目をしないと数匹同時に寄ってくるため、数匹同時に片付けられて楽チン。
ただ、回転斬りといっても3Dスティック使用の回転斬りである。Bボタンを押し続けるアレではない。

異次元悪霊ファントムガノン

幻影のクセに本物より強い。

制限無しで倒す(通常の倒し方)

絵から出てくる形態は省略。

弾の打ち合いであるが、対ファントムガノン戦ではカメラの位置が不安定であるため、カメラが絶景の位置に移動するまで逃げ続けることが大事。動体視力が鈍い人は目いっぱい距離を取ろう。あとはテニスのラリーの如く球の打ち合い。相手がプラズマ球でひるんだらダッシュで近づきメッタ打ち。

剣封印

剣封印の場合、ハンマーが空きビンで弾の打ち合いを行う事になる。空きビンの方が跳ね返しやすいが、使用を制限している場合はハンマーで戦おう。
剣封印でハンマーを使う場合は、森の神殿の先に炎の神殿をクリアする必要がある。幸い炎の神殿はクリアに剣も弓矢も使う必要がないので、剣のかわりとなる武器・ハンマーを入手する事が出来る。

ハンマーはその出の遅さ、独特の攻撃判定範囲から弾を跳ね返すのがメチャクチャ難しい。慣れが重要。また、出が遅いため出来るだけファントムガノンから離れて弾の打ち合いを行おう。段々と弾の速度が速くなってくると普通にハンマーが間に合わなくなるので注意。

Zボタン封印

Zボタン封印・・・これがまた難しい。
まず、Z注目が出来ないので確実にまっすぐ球を返せない。
そして、Z注目が出来ないので相手との距離感が取りずらい。
さらに、Z注目が出来ないので相手が微妙に動いただけでもこちらはリンクの向きを自分で微調節しなくてはならない。

以下のポイントを抑えれば何とか打倒できるはずである。
・まず、目一杯距離を取る
・球の打ち合いをしやすいポジションとカメラの位置が出るまで逃げて粘る。
・プラズマ球を跳ね返す時は、剣の出をとにかく早めに出す

フレアダンサー

いや、もうね、そのネーミングの適当さがね・・・

制限無しで倒す(通常の倒し方)

炎をまきちらした後に部屋をぐるぐると回りながらアタック攻撃してくる。アタック攻撃は、中央の台座か部屋の隅にいれば絶対に当らない。炎がまきちると厄介なので、炎をまきちらす前にフレアダンサーの核をフックショットでひきずりだして剣で攻撃、がセオリーです。もし炎をまきちらして回転アタックが始まってしまったとしても、しばらくすると動きが止まるのでその隙にフックショットを当てましょう。
フレアダンサーがアタック攻撃している軌道に爆弾をセッティングするという倒し方もあります。

フレアダンサーの近くの地面をメガトンハンマーで叩くと、振動で本体を引きずり出せます。(情報提供 Ree 桜井様)

剣封印

フレアダンサーはフックショットのみで撃破可能。少し時間がかかりますが頑張りましょう。

Zボタン封印

部屋の端に逃げて、ゆっくり落ち着いてぐるぐると辺りを回るフレアダンサーにフックショットを当てましょう。Z注目無しで動く標的に当てるのは至難の業ですが、フレアダンサーはいつも同じ軌道をとるので、標準をあわせやすいです。あとはタイミングのみでしょう。

核をひきずりおろした後、相手はステージをまたグルグルと逃げ回ります。ドーナツ状のステージを相手とは反対方向に進み、出会いがしらに回転斬りをお見舞いしましょう。(Zボタン無しでぐるぐると回るのは苦手な方は、その場で待ち伏せてもOK)

灼熱穴居竜ヴァルヴァジア

灼熱のひょろメガネ。

制限無しで倒す(通常の倒し方)

穴から顔をのぞかせたウェルバジアをハンマーで叩き気絶させ、剣で滅多打ちにしましょう。

剣封印

普通にメガトンハンマーで。

Zボタン封印

常にカメラにステージ全体が映るように心がければ特に支障なし。あとはジャンプ斬りで攻撃できない、くらいがハンデである。楽勝。

ダークリンク

黒いのは日焼けだから。

制限無しで倒す(通常の倒し方)

ディンの炎を、自分のハートの数だけ相手に食らわせれば勝ち。

もうひとつ、アホみたいに簡単に倒せる方法を。リンクの背後からふっと現れます。そこでZボタンに一切触れずに、そのままリンクの向きを変えメガトンハンマーで攻撃すると、アホみたいにハンマーがヒットします。MPを使わない倒し方。ヒットしたあとは再び「ダークリンクがリンクの背後からふっと現れる」ので、同じようにハンマーで。(ただしGC版時オカ裏では通用しないみたいです)

まぁ、簡単に倒すよりもマスターソードでチャンバラを楽しむのも余興かも。えらく強い。強くて楽しい。リンクの持ってるいろんな技を組み合わせて戦ってみよう。

折れた巨人のナイフで倒す

ダークリンクには「相手の不意を突くような突き」が容易くヒットする模様です。先手を取る事が大事。感覚的には、相手が戦闘態勢に入る前に突きをお見舞いする感じでしょうか。

相手が戦闘態勢に入る前に突きをお見舞いする事が大事ですので、ダークリンクに背中を見せないことが重要。しかしダークリンクは一旦攻撃が入るとリンクの後ろから再出現します。これでは簡単に背中を取られちゃう。それを防ぐため、「壁を背に向けた状態で攻撃がヒットすると、ダークリンクは中央の木から再出現する」という特徴を使います。
部屋の隅で壁に背を向けダークリンクを迎撃する感じで戦いましょう。壁が透明でよく解りませんが、手探りで端っこへダッシュ。 で、隅から部屋の中央の木の方角を向きダークリンクにZ注目。ゆっくりと近づいてくるダークリンクが突きの射程範囲に入ったら、「不意を突くように突き」

まとめると

・ダークリンクが出現!
・部屋の四隅のどこかにダッシュで移動。
・段々と近づいてくるダークリンクをZ注目
「不意を突くように突き」
・ヒットしたらダークリンクが木の下から再出現。
・段々と近づいてくるダークリンクをZ注目
・以下、繰り返し

この方法だとカメラの位置が最悪でリンクの帽子が画面半分を覆いつくします。見にくいです。でも頑張りましょう。「不意を突くように突き」がヒットしなかったらダッシュで他の四隅に非難。


Zボタン封印

ビンによるハート回復を制限していない場合、剣による捨て身ゴリ押し戦法で勝てます。Z注目を外した状態で縦斬り、横斬りを連打すると、相手と相撃ちになり両方ダメージを食らう形になります。これをずっと続けるだけ。リンクとダークリンクは体力も攻撃力も同じなので、ある程度のタイミングで自分だけ回復してしまえば勝ててしまいます。

「捨て身ゴリ押し戦法」を使わずとも、上記のディンの炎・ハンマー・折れた剣の攻略法などでZボタン使わずに倒せるので、お好きな方法で。

水棲核細胞モーファ

彼の名誉のために言います。彼はボスなんです。

制限無しで倒す(通常の倒し方)

倒し方っつったらそらもう、ロングフックで核を引きずり出して、剣で攻撃。これしか無いです。中盤から触手が2本に増えるので、それさえ気をつけていれば何の苦労もせずに倒せます。

非常に有名な技ですが「ハメ戦法」というものがあります。引きずり出した核を壁に追い込み、連続して攻撃を加えるやり方。方法はですが、まず核をZ注目してロングフックでプールサイドに上げたら、核をリンクとプールの間に移動させます。この時のコツは、フックショットを連続で何度も放ち、モーファ核の動きを完全にとめる事。そして剣で攻撃。突き突き。壁に追い込まれたモーファをザクザクと切り刻んでやりましょう。核は攻撃するとその反対方向に移動する特徴があり、壁を背にすると逃げる事が出来ません。それを使った戦法です。

剣封印

ハンマーで地道にぺったんこと攻撃するしかないです。ハメ戦法が使えないため、触手に攻撃される機会がどうしても増えます。防御を最優先させましょう。中盤からは触手が2本に増えます。核を持たずに動き回る2本目の触手の動きを常にチェックし、触手の動きによっては、ここぞというチャンスも簡単に捨てて逃げるほど防御重視で戦うのが得策。

Zボタン封印

Z注目を使わずにロングフックで狙いを定める必要があり、激ムズ。核と触手の先を線で結び、その延長線上にリンクを移動させると簡単に核を引きずり出せます。また、ハメ戦法が使えないので、「剣封印」と同様に防御を優先させて戦いましょう。

暗黒幻影獣ボンゴボンゴ

剣で倒せない敵。

制限無しで倒す(通常の倒し方)

まず、両手を矢で打つ。両手を打ったらまことのメガネで本体を探し、弓矢で目を射る。ひるんだところで滅多打ち。これだけであるが、なかなか難しい。さすがは最強のボスという(ファントムガノンのが最強と言う人もいるが)だけある。

ボンゴボンゴは多彩な技を持ち、そして攻撃力が高い。あのボス部屋をぐるぐると動き回るのだから、いかに早く矢を打ってひるませるか。あるいはいかに早くZ注目するかが勝負です。戦闘の流れとしては、

1、相手の攻撃が始まる前に、まず片方にZ注目、すぐさま矢で打つ
2、片方がひるむと、もう片方が必ず攻撃してくる。すばやくZ注目
3、ほとんどの攻撃には隙がある。その隙を突いて矢で攻撃。
4、両手が倒れると本体が攻撃してくる。この本体を矢で攻撃するのは難しくない。
5、あとは滅多打ち。自分に近い位置で本体を射ればジャンプ斬り3回入ります。

ボンゴボンゴを倒す際は、上記の1番と3番が重要。自分が台の中央にいてその周りをボンゴボンゴが回っている状況でいかにZ注目をするか。まずはZボタンを使わずに目でボンゴボンゴを追ってみよう。回転する動きを読んでリンクをボンゴボンゴの方向に体の向きを変える。向きを変えてもむやみにZボタンを押さず、ナビが黄色くなっているのが瞬間的に確認できたら初めてそこでZ注目。もしボンゴボンゴが画面上にいなくても、「リンクの近くにナビがいない」ことでボンゴボンゴの近くにナビがいると判断し得ることも可能。むやみにZボタンを押すと「カメラの位置が変わるだけ」という事態が起こる。するとボンゴボンゴの位置が解らなくなりパニックに・・・

床の振動によってリンクの操作が不自由です。「矢を構える」「矢を放つ」の動作は上下するリンクのタイミングに合わせテンポ良く行いましょう。さて、片方に攻撃を与えるともう片方が必ず攻撃のステップに移ります。相手が攻撃のステップに移ると床の振動は止むので逃げやすく、そして矢も放ちやすくなります。攻撃の多彩さが強みでもあるボンゴボンゴ、片手のみになったときの攻撃パターンと対処法をチェック。
・ビンタ・・・ビンタするために一回振りかぶる。その隙をついて矢で攻撃。
・水平チョップ・・・ビンタ同様の隙があるのですが、その隙が小さい。
・押しつぶし・・・遥か上空に舞い上がり、ハエ叩きのように攻撃してくる。Z注目できていれば矢で射るのは難しくない。
・グーパンチ・・・矢が弾かれるので、避けるしかない。横っ飛びで回避。
グーパンチ以外は矢で反撃できるので、むしろこちらが攻撃できるチャンスと言える。どれも必ず振りかぶる隙が発生するのでその隙に矢を放とう。一方グーパンチであるが、これは避けるしかない。食らうと即死。注意しよう。

ところでまことのメガネですが、使いっぱなしだとMPが無くなるのでは・・・と心配するかもしれませんが、MPゲージが半分でも余裕で足ります。戦闘が始まったらまずまことのメガネを装着し、その後はかけっぱなしでOKです。

Zボタン封印

3Dの3次元空間をぐるぐる動き回る物体をZ注目無しで矢で攻撃できるか否かが勝利のカギ。動き回る敵を矢で射るコツは「ある程度はなれる」か「めちゃくちゃ近づく」なのですが、とりあえず部屋の端っこから宙を舞うキースを遠距離射撃で倒せるくらいの実力は欲しいところ。

まずは2体の手から離れるように台の端っこに移動。Zボタン封印なのでむやみに動かないのが得策。台の端に移動して弓矢を構えてみると、2体の手がカメラにすっぽり収まるのが解るだろう。2体からある程度離れていれば、弓矢は少しの調整で当たるようになる。まずは落ち着いて1体目を攻撃しよう。

1体目がひるむと、2体目が攻撃してくる。縦横無尽に動き回る2体目。そのまま矢で射るのはメチャクチャ難しいので、まずはリンク視点で対象を遠巻きから追い、追いかけ、引き付けて迎撃。引き付けるということは手がめちゃくちゃ近づいてくると言うことである。つまりカメラいっぱいにボンゴボンゴの手が。あとは矢を放つだけ。・・・ただし前述のとおりグーパンチのみは矢が弾かれるので、この攻撃を繰り出されたら急いで逃げよう。

双生魔道師ツインローバ

リンクが惚れた女(400歳)。

制限無しで倒す(通常の倒し方)

まず第1形態ですが、氷のビームを炎の魔法を使うコウメへ、炎のビームを氷の魔法を使うコタケヘミラーシールドで反射させてダメージを与えると倒せます。このオーソドックスな倒し方としてZ注目するやり方としないやり方の2つあり、どちらでもお好みの方法で。Z注目する場合は、ビームを発射してくる方をまずZ注目し、ビームを盾で反射し始めたら注目対象をチェンジ。Z注目しない方法ですが、台の端に立ち、視野に入っている方がビームを放って来たら跳ね返し、視野に入っていなかったら逃げる、という感じで。どちらもコウメとコタケ両方が視野に入っている事が少ないので、ビームを跳ね返せても相手に当るかは運任せ。

第2形態。セクシーダイナマイツ。氷と炎のビームをランダムに放ってきます。また、このビームは盾でガードすると跳ね返されずに盾に3回まで蓄積されるので、氷か炎どちらかを3回連続でガードしましょう。すると3回目のガードで溜めに溜めたビームが反射され、セクシーダイナマイツヒット。近くの足場に倒れこむので剣で攻撃。Z注目して盾を構え、あとはビームに合わせ動き回るだけ。

Zボタン封印

セクシーダイナマイツを解説。台の中央に立ちリンク視点で相手を追い、ビームを発射してきたら盾でガード。以後は同じ属性の攻撃で無い場合は逃げる。こんな感じで。

大魔王ガノンドロフ

スマデラでは強いんだけどなぁ(ボソッ)

制限無しで倒す(通常の倒し方)

戦闘が始まるとまず、床に衝撃を与えます。モロに衝撃に当るとダメージを食らうので、戦闘が始まったら即座に部屋の隅に移動。プラズマ球の打ち合いは簡単。ファントムガノンみたいに速度や距離が変わらず一定なので、慣れれば目をつぶっても打ち合えます。球がヒットしたなら光の矢でひるませ、近づいて剣で攻撃。以上が大まかな流れ。

相手の体力が少なくなると弾乱射(はぁぁぁー!と叫んで、たくさん魔法弾をうってくるヤツ)を放ってきます。この攻撃は回転斬りで跳ね返せます。

剣封印

こちら

ガノン

ブタ。

制限無しで倒す(通常の倒し方)

しっぽが弱点です。デクの実なり光の矢なりを当てて動きを止めたら、背後に回り攻撃。マスターソードが封じられるのでメガトンハンマーで。顔と同様にしっぽもZ注目できるので、ジャンプ叩きなりダイゴロン刀のジャンプ斬りなどをお見舞いしてやりましょう。

ガノンの攻撃方法はただ一つ、豪快に剣を振るのみ。攻撃力と範囲が広く油断はならないものの、出が遅くリーチもそれほどでバック転で容易くかわせます。また、デクの実などを使わずともガノンの股の下をくぐってしっぽに潜入する方法もあります。Z注目→隙を見て回転アタックで股下をくぐる→しっぽをハンマーで攻撃→・・・股をくぐれば自動的にしっぽへ標準が変わるのでZ注目しっぱなしで。しかしハンマーを持ったままだと回転アタックが出来ないので、弓矢なりフックショットなりを構えてハンマーを装備状態から外しましょう。

ガノンの剣攻撃はハート3つだと即死。ケアレスミスに注意。

剣封印

こちら

Zボタン封印

武器を手に持ちガノンに近づく。するとガノンは剣を振り上げるので、その隙を突いて素早く股下をくぐりましょう。カメラが何処にあろうと、どんなに画面上からの情報が少なかろうと回転アタックで確実にしっぽを捕らえるようにしましょう。いや、無理に股下をくぐらなくてもデクの実とか光の矢を使う方法で戦えばより簡単なんですけどね。

Zボタンが使えないと、どうしてもガノンを見失いがち。ヤバイと思ったら回転アタックで遠くまで逃げて体勢を整えると吉。

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ゼルダの伝説極限攻略 / 管理人:かみいぬ