ふしぎのぼうし ハート3つやり込み日記2ゼルダの伝説極限攻略 > やり込み日記 > ふしぼうハート3つ > 日記中編 ふしぎのぼうし ハート3つクリア(中編)8日目
えーっと沼へはどうやって行くんだっけ。タンバタ秘境への行き方を忘れてウロウロしているうちに、リンクの実家に到着しました。懐かしさを覚え、特別用は無いものの入ってみることに。中ではスミスがひとりで鍛冶の仕事をしている様子。
聞いてみると、街中のモンスターを退治するための剣を量山中なのだそう。さすがは鍛冶屋のスミスである。手に職がある上にハイラル王とも仲がいいから、ハイラル政府から剣の発注が舞い込んでくるのだろう。スミスが忙しくしてるのは何ら不思議な事ではない。が、ここでひとつの疑問が頭をよぎる。 まさかハイラル全土の剣の需要をスミスひとりでまかなってるのか? いくら政府の注文だからといって、生産者をスミスひとりにまかせるのは独占禁止法で違反されてる気がするんだが・・・(爆) しかも今はグフーの事件もあり、モンスターが氾濫して剣の特需期間であることは明らか。この特需から発生する利潤が全てスミスの懐に収まるわけだ。ガッポガッポのぼろ儲けなわけだ。リンクが旅に出てる間、スミスは商売チャンスを逃さず政府のあぶく銭を回収してるわけだ。 タンバタ秘境にいくには、まず新しい剣術を覚えねば。ハイラルの町に戻りまして、テッシンの家へとお邪魔します。今回覚える技は「岩砕き」。ツボを剣で割れるようになるという便利な技です。 テッシンの技を覚えて思い出しました。ゴングル山攻略の時、ビンを入手したほら穴で光る床があったのを。今はホワイトソードも入手し2人までなら分身できるので、恐らくその道がタンバタ秘境への道なのでしょう!芋づる式に攻略手順を思い出し、サクサクとフィールド攻略を進めていきます。 と、なにやらエゼロが「ハイラルの方で嫌な予感が」とつぶやきました。 その一言で画面が切り替わり、イベントへと突入です。 画面はハイラル城、王室。ハイラル王と石になったゼルダ姫の元へと、なんとグフーが参上です!やばいピンチ!絶体絶命!ちなみにこの時、 王室にいた警備員及び兵士:0名 さすが兵士6人のハイラル、連日のこの非常事態、王室の警備まではカバー出来ないようです。セキュリティーの甘さは何年たっても変わらないハイラル城。そんな中、侵入してきたグフーに対してのハイラル王第一声、まさかまさかの 「貴様 どうやって入ってきた」 はい、後に付いてきて下さいね。 「貴様 どうやって入ってきた」リピート アフターミー、プリーズ 「キサマ ドウヤッテハイッテキタ」 はい、よく出来ました。ええ。まさかまさかのご発言ですよ。あのセキュリティー体制をもってしてのご発言。明日の東スポの一面ですよこれ。 そして悪さを企むグフー。ハイラル王に成りすまし、今までモンスター退治やグフー探しを命じていたハイラル兵士に対し「フォース」の探索を要求するのです・・・ グフーはハイラル兵士の役立たなさを知ってるのでしょうか。 王に成りすましてフォース探しを命じるのは結構だけども、焦点はそこっすよね。グフーも、このハイラル兵士らの軟弱な体質を実際に目にしているはずなのに。 今日はここでセーブしておしまい。最近イベントばっかだなぁ。 9日目
前回、沼へと続く「西の森」への道を開通させたので、やっと南ハイラル平原との出入が自由になったところ。タンバタ秘境で無理矢理いつもの靴で沼へ突っ込み「ペガサスの靴が欲しいの、ん・・・あっ」イベントでフラグを立て、ハイラルの町の靴屋さんへGOです。
えーと、靴屋さんに行けばもうペガサスの靴が手に入るんだっけな? 思ってみれば、イベントに関しては全然記憶に残ってないなぁ。前回のプレイ=攻略記事を速攻で書き上げながら、だったんで、駆け足で攻略してったからってのもあるけどさぁ。 ・・・で、靴屋に到着。ピッコルたちと話してみたところ靴はまだ未完成で、寝ちゃったおっさんを起こすためにチロリアの森の魔女に会いに行かなくてはいけないらしい。 あー思い出した。タライ回しイベントだ。 沼に行けと言われて言ったら、次は靴屋に行けと。靴屋に行ったら、今度は森に行けと。ふしぎのぼうしお得意のタライ回しイベントだ。どこぞの県庁の対応みたいなネーミングだが、実際俺は1周目で素直にそう思った。こんなんフラグ立て回しにハイラルをウロウロするだけのゲームやん、って。 で、森に行こうと思ったらロンロン牧場で足止めされるわけだ。 ロンロン牧場があるのは良い。ただ、牧場があるなら馬も出して欲しかったなぁって思ったよ。 馬で駆け回れるくらいの時オカ並みのフィールドを、いつか2Dゼルダでも表現して欲しいなっていうのは普段から思う。2Dで あの躍動感を。夕日に向かって走った爽快感を。感動を。 あるいは、これじゃ2Dの域をひとつ超えることになるでしょうが、小さくなったリンクの「リンク視点」なんかがあれば面白いかなとも思いました。3D版の「ふしぎのぼうし」の製作案があれば是非、小さくなったリンク視点なんか採用して頂ければ。 チロリアの森のおばばからキノコを購入(←薬物法的にこのキノコはOKなのかどうか)し、靴屋にもっていってペガサスの靴を入手。起こしてあげただけで靴をくれるなんてよっぽどこのおっさんが気前いいのか、あるいはこのキノコがワケ有りでそれほど高価なものなのかという疑問が浮かび上がるが、今回は見て見ぬフリとしよう。 靴も揃った。さて、沼への準備は万端だ。出発を前に、今日はこれにてお終いです。 10日目
さぁてタンバタ秘境の攻略です。
沼ですよ、沼。しかもムジュラで登場したウッドフォールの沼とは桁違いの上を走れるくらいぬかるんだ沼。どうやったらこんな沼が出来上がるんだ?そもそも沼というのは「湖の小さくて浅いもの。通常は水深5メートル以下、泥土が多い。沈水植物が多く繁殖する」(by 広辞苑)という定義があるがこの沼は何か別の定義でもって区別すべきだと思う。 だって上を走れるんだぜ?いや、ただでさえ人間ほどの重さがあるならすぐ沈むと思うが、この沼は沈むために5秒くらいズブズブ・・・と時間をかける。もちろん泳げるものでは無い。納得がいかない。何か沼でないほかの言葉で言い換えたいものだが・・・ まぁ良いやゲームなんだし(放棄) 弓矢を入手です。2Dでの弓矢はいつも真っ直ぐ飛んで3Dのような面白みがあまり無いんですが、重要アイテムには変わりありません。このゲームはロック鳥の羽入手がゲーム終盤になるので、「剣と弓矢」「剣とペガサスの靴」の2つのペアが使用頻度ナンバーワンのアイテムファクターとなるわけです。 満を持しての新アイテム「魔法のツボ」「パッチの杖」の立場が無いのは気にしない。 黄金色のしあわけのカケラを集め、銅像たちとえんやこらチョメチョメ。回復手段やルピーなどの過剰入手を防ぐためえんやこらチョメチョメは禁止というやり込み条件がありますが、ここはストーリーを進めるため特別OKとしています。えんやこらチョメチョメを終え、風の遺跡へと到着。 風の遺跡ではピンク色の兵士が。 ここはもう要所で敵を全滅させながらガンガン進んでいくだけでオッケーなんで楽勝。そして第3のダンジョン「風のとりで」に到着です! 今日はダンジョンに入ったとこでセーブしてお終い。 11日目
「風のとりで」です。簡単なダンジョンなので一気に今日中に終わらせたいところ。
崖の中にとりでが丸ごと埋もれている、という設定で、所々に土が積もってるわけですよ。建物の外の環境もダンジョンの一部として謎を解いていく、というスタイルでしょう。なので、崖の部分はマップに記されていません。これと似たダンジョンの作りで言うなら、風タクの魔獣島や竜の山のほこらなどが挙げられますね。 ただ、このダンジョンでは「外の環境」である崖の中も完全にダンジョンと同化しています。マップを見て、コンパスの位置がマップからはみ出てるのを見て初めて「あ〜、こういうコトかぁ」と気付いたくらいですから。これは惜しい所です。 マグマが煮え暑苦しい雰囲気のなか、ドアを開けるとあたり一面、海!風が吹き付ける岩肌!まるで自分も涼しくなれたあの「竜の山のほこら」ほどの完成度を2Dゼルダに要求するのは酷でしょうか?ただ単純に魅せ方として惜しいなぁと思うわけです、このダンジョンには。 なんかやり込み日記っていうより、レビューを含んだプレイ日記みたい・・・。やり込みの、なんつーかハート3つなんだよっ!ていう緊張感とか皆無ですね。そんなこと考えてるうちに「もぐらグローブ」をゲット! スコップの新しいバージョンといった感じ。これさえされば土木工事もなんのそのですよ。 ところで、このダンジョン、ライクライクの劣化版のルピーライクが多く登場します。やったルピーだ!と思って拾いに行ったら捕まって、逆にルピーを取られてしまうという罠ですよ。金に汚いやつめ!だ、誰がこんな簡単な罠に捕まるもんか!ルピーなんか要らないし! ・・・く、くそうっ!(←捕まってたっぷりルピー取られました) さてさて。迷うことなく突き進み、ボス部屋のカギも入手。さっそくボスのオーイス戦。なんだか風タクのゴードンを彷彿とさせる、つーか外見はもうほぼ同じ、倒し方もほぼ同じ。なら名前も潔く「ゴードン」でいい気がするんだが。なにゆえにオーイスに執着するかカプコンの中の人たち。 ハート3つだろうが簡単、簡単。こんなの中ボスで出てきても良いくらい。いや、むしろそこら辺でこういうのがウヨウヨしてても良いくらいとか思った。もう、秒殺ってやつ。かなり圧勝。マジ朝めし前って感じ?あゴメン嘘ついた、朝めし前はちょと辛いかな(朝に弱いんです俺) エントランスで大きいリンクになる時を狙われ多少のダメージを被ったものの、無事、撃破です。もーっちょっと強くても良いんじゃない?とか思いながら風のいせきを脱出。風のオカリナを入手し、セーブしてお終いです。 12日目
風のオカリナを入手しましたよお母さん。(←報告)
さて、今日はハイリア湖関連イベントでございます。まずは風のオカリナを使ってワープ・・・するんですが、人間を運べるあの鳥は何。いくらリンクが子供だからって、鳥に人間は運べないと思うよ?時オカにてニワトリの滑空ならあったけど、あれは高いところからゆっくり降りる感じだからね?この鳥はリンクを捕まえた途端に急上昇してますから。 鳥(と呼ぶのは一旦保留し、謎の生命体、と呼ぶべきか)にハイリア湖までつれて来てもらい、近くに住む物知りピッコルの「トクダネ」君の家にお邪魔。しずくの神殿とブクタ長老の情報をゲットです。 で、町の図書館へ。 図書館へ入ると、カウンターに2人の女の子がいるではありませんか。 2Fの本棚にミニリンクで行ってみると、そこには本棚に住むピッコルたちが。ピッコルたちは本の背中を階段代わりにしたり、本の中に空洞を作ってそこで生活しているわけであります。しかし今日は様子が変。聞くところによると「人間が本を借りてって、上に登れなくなった」のだそう。 話の流れ的に人間が悪い、みたいな雰囲気でございますが、まず言いたいのは お前ら図書館に住むな。 さて。抜けた3冊の図書を探すため、1Fカウンターのお姉さんに話しかけます。 まず探すのは「動物図鑑」。 ネコ飼ってる女の子、という情報が。超アバウトな情報だなぁ・・。ですが、サーチ対象は町の中に限られるわけで、自ずと対象は定まって来るわけですよ。 町の入口近くの家にすむ女の子。前回プレイの記憶も手伝ってすぐに見つかりました。となりの家からミニリンクで侵入すれば良いわけですね。 暖炉から屋根に上がるために、まずは勝手に暖炉の火を消すリンク。良いのか勝手にそんなことして。しかしこの部屋にいるカップルは何も言いません。気付かぬほどラブラブ見つめ合ってるんでしょうか? 暖炉の火で暑がってた犬も「火を消してくれてありがとだワン!でもご主人様は別の意味で熱いワン 」なーんて上手いこと言いやがります犬のクセに。 犬のクセにっ!(すいませんちょっと笑っちゃいました) で、ネコがいる彼女の家に到着です。なんつーか、ねぇ。ネコがかわいいのなんの。GBAの描写力でこんなかわいらしいネコちんを描けるなんて、ふしぎのぼうしもなかなかやるではないか。今までペットだったら犬かなと思ってたのが一気にイメージチェンジ。遊んで欲しいみたいなんで遊んであげました。ミニリンクを見つけてちょっかいを出すネコ。かわいーのね。もう。 しかし気付いたらハートがピコンピコン状態に。このネコ意外と攻撃力高いんだから・・・。で、あと一撃で死んでしまうわけですよ。それからはもうビクビクですよ。ネコの引っ掻きに当たらないよう・・・そーっと、そぉ〜っと・・。そこで俺は気付いたね。 遊んであげたんじゃく、俺がネコに遊ばれてたということに。 とんでもない事だ。なんたる勘違い。自分で気付けてよかった。甘えるフリして相手を自らの手中に堕とす。このネコの前世、絶対(禁止ワード該当のため削除)だぜ!うひょう怖ぁい! でも、そんな魔性の性格でも、年上だったら俺は全然アリだなとか思った。で、「動物図鑑」を入手です(話題180度転換) 本1冊目を入手したところで、区切りがいいので、今日はここでセーブしてお終いです。 13日目
図書館イベントの続きです。
カウンターのお姉さんもリンクのことを知ってるみたいです。だからさ、なんつーか、こう・・・なかなか返却されない本をリンクが回収してくるのって、お姉さんにとっては凄く助かるわけじゃん?それを何往復も、お姉さんと綿密に情報伝達・コミュニケーションを取りつつ繰り返せばさ、ほら・・・こう・・・。そのうち。 もちろん直接的な描写は無いものの。宿屋の個室にダブルベッドがあって。まだ寝てるお姉さんと、先に起きてパンツのみの裸身でベッドに腰掛け、タバコをふかすリンク・・・。「おおお姉さん、つ、つつ、つっ次の本は何ですかッ!」(噛みすぎ) 2冊目は「ピッコル伝説」だそうな。町の西側での、小さなリンクの大冒険ですよ。「ピッコルの伝説」を取り戻すために、ミニリンクのまま大きなものを動かせるアイテムを、まずは入手しなければ。 お宝と呼ばれるそのアイテム「パワーリスト」の入手経路の途中には、ノラ猫ちんの広場があるんですよ。で、今このプレイは前回の続き、すなわち、「動物図鑑」を借りてた女の子の猫に殺されかけたそのままの状態でセーブして今日に至ってるわけです。意味するところは 瀕死のリンク vs ネコの大群。 ピコンピコンなってる状態でネコの広場に行こうとしてるワケです。もう、そりゃードッキドキもんですよ。 アタック連打でネコの目を盗んで、なんとか無事にこの難関を切り抜けました!いやー緊張したー。そしてミニダンジョンでパワーリングを入手し、そこでセーブ&リセットしてそのまま脱出することに。 そして、ようやく「ピッコル伝説」を入手です! お姉さんに本を返却。 速攻でチロリアの森→ハイリア湖の別荘へと移動です。チロリアの森からの抜け道は土で塞がってましたが、町長はいつもどうやって別荘に行かれるのでしょうか。気になります。 中で本を見つけ、風のオカリナで町へバック。 そのままお姉さんに本を返却し、 長老との面会は次回にすることにし、今日はこれにてセーブしてお終いです。 14日目
ブクタ長老との
本がしばらく貸し出されたまんまで誰も自分のところへ来れないもんだから、しばらく寂しい思いをしていたようです。さて、長老が聴き捨てならぬ言葉を発してくれました。 「おぬし 何者じゃ?」 リンクのことを知らないピッコルに初めて出会えました。 えっ?ピッコルって、・・・ゴングル山の頂上にいるメルタ親方のもとでさえ、人間が徒歩で行くよりも早いスピードで情報伝達できるネットワーク力が非常に強い種族だったはずじゃあ? そんな、「南東の森」から一番離れた「北西の山」の頂上まで情報を素早く送信できる彼ら。町の図書館にいるピッコルに情報を知らせられないハズがないのです。 何か政治的な陰謀・策略のニオイがします。 ミニダンジョンへと侵入、マグテイルを倒し水かきを入手です。 これさえあればスイスイ泳げるらしい・・・んですが、それよりこれが無いと泳げないリンクにみんなはもっと着目すべきなんじゃないだろうか。 オカリナでワープし、第4ダンジョンの「水のしずく」に侵入です。 炎の洞窟・風のいせきは大小のリンクを使い分けるタイプのダンジョンであったのに対し、ここは第1ダンジョンと同様、ずっと小さいまんまのリンクで攻略するところのようです。 そして内容は、つるつるアクションと氷のパズル(光でブロックを溶かす)が主なもの。伝統的なゼルダたっぷりのダンジョン、と言えるでしょう。ミラーシールドを持たせて、光についてもっと役割を拡張させるのも面白いんじゃ?とか余計なことも思いましたが。 第4ダンジョンです。さすがにハート3つだときつくなってくる場面もあるものの、特筆すべき部分もなくあっという間にボス戦。巨大オクタロック戦です。 ・弾を跳ね返すときは、吸い込み攻撃に注意。 ・しっぽに火を付ける時は、オクタロックの回転と反対に回る。 ・岩落としは常にリンクを動かしておけば滅多に当たらない。 以上の点さえ守っておけばそうそうダメージを食らう事はありません。ということで、これまたあっという間にオクタロックを撃破!水のしずく、クリアです。 |
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![]() ゼルダの伝説極限攻略 / 管理人:かみいぬ | |