ふしぎのぼうし ハート3つやり込み日記3ゼルダの伝説極限攻略 > やり込み日記 > ふしぼうハート3つ > 日記後編 ふしぎのぼうし ハート3つクリア(後編)15日目
水のしずくのダンジョンもクリアし、次なる目的地は「王家の墓」です。ここに闇の神殿並みの恐いダンジョンが隠されてるんだろうな〜!と意気揚々と向かった痛い記憶がある因縁の場所。
エゼロもエゼロで「城で聖剣に力を宿したら王家の墓にいこう」とか完全ナビゲートしてくれるし。なんなんだこの優しさぶりは。 ハイラル城にいってみると、なにやら兵士さんたちが厳戒態勢ですよ。入口塞いでます。地下を回って城に侵入(相変わらずの警備の甘s以下略)、3人に分身できるようエレメントの力を注入。 その後わざと兵士にみつかって城の外へと移動するわけですが警備の内側から出てきたリンクに対し何の疑問も無く追放しちゃう兵士、こいつら本当に城を守る気があるんだろうかとやっぱり気になってくる。毎シリーズ同じところでプレイヤーにそういうツッコミをさせるあたりに「ゼルダシリーズ」を感じるんだけどね。 さて。王家の墓へと向かいましょうか。 ここはもう単なるイベントなわけで、さっさとクリアしたいポイントでもあります。が、ハート回復ポイントが少ないため、ハート3つで苦戦を強いられるエリアでもあるわけです。序盤から常に体力に気を使っていかなければいけません。 ダンペイ宅へ。 せっかく鍵をもらったその数秒後にカラスに鍵をパクられてしまいます。いやいや人から預かったものだからね?もっと大事にしようよリンク。暗闇の中、カラスと格闘するその姿は情けないものがあります。 鍵を奪取し、いよいよ王家の墓。つーか、なんで王家の墓の鍵をダンペイが管理しているんだ?王家の墓って・・・政府の管理管轄にあるべき重大な場所だと思うんだけど。 ここにダンペイ=国家公務員説が浮上するわけなんですがどうでしょ。 あながち間違いでもないんじゃないかなとか思う(何 さてさて、王家の墓を墓荒らしし、中へと侵入。侵入早々2体のギブドがいて、何の躊躇も無くそいつをリンクは倒すわけですが、このギブドの正体が歴代ハイラル王のミイラである可能性も否定できないと思うんですよ。倒しちゃって良かったのかしら、とか。 ひたすら真っ直ぐに進むだけのミニダンジョン、あっという間に到着です。で、話を聞いて、かけらを入手。 なんか次は「ハイラルのおおいなる水源」にいけば良いみたいです。なるほどやっぱりここでも親切な行き先指示。今日はセーブしてお終いです。 16日目
「ハイラルのおおいなる水源」ってどこなんだろー?とか考える暇も無く、マップの一部に明らかにまだ行った事のないことを示す不自然な空欄を目の当たりにし。
とりあえず風のオカリナでハイラルの町に移動し、セラの滝へと到着。 ここで水門とかけら合わせをするんだっけな?と前回のプレイを思い出しつつうろうろしてみるんですが、一向にそれらしき水門も、その水門につながりそうな道も開けません。あらまーこりゃどうしたことか。あるのはハートのかけらと、土の洞窟。 あ、思い出した。ここじゃねぇ(問題外)。 確かに今いるとこもセラの水門の一部なんですけども、ここは行き止まり。ハイラル北平原の北東から爆弾で行けるエリア、ここが目的地ですよ。思い出しました。つーか前回と全く同じ場所で全く同じ間違いをしたのはどうなんだ俺。 前回はそこでハートのかけらを頂いて帰路につきましたが、今回はハート3つやり込み。俺はこの無駄な時間をどう取り戻せばいいの(諦めましょう)。 水門を開け、セラの滝のさらに頂上へと向かいます。山の内部・すなわちミニダンジョンへ突入となります。いくつも分かれ道があって複雑そうな内部ですが、上のほうを目指して分かれ道の取捨選択を行っていけば迷うことなく頂上に着きます。そして。 タツマキと、それに飛び込むリンク。 なんだか、シチュエーションとしてはとってもシュールです。 結果オーライとして雲の上に到着したわけですけど、大気中に上昇できたのはエゼロをマント代わりに使用したおかげ。さらに、雲の上を歩けるのも、リンクの心がキレイだかららしい。ってことは一般人がこのタツマキに巻き込まれたら、山のてっぺんから投げ出されて間違いなく即死ですよ。うっひょー危険。 雲の上でセーブしてお終いです。 17日目
雲の上からゲーム再開です。
「雲の上を歩く」ってシーンはゼルダにしてはあまりにファンタジー色が強すぎて個人的に納得いかなかったポイントでもあるんですが、風が強くてパンチラ狙えそうじゃね?という妄想に切り替え問題解決(風の民のパンチラ狙うとかマジ祟られる気もするが)。 ここはテキトーに進んで、あっという間に風の民が住むマンションみたいなところへ到着です。立派な建築物が空の遥か上にぷかぷかと浮かんでいるその様子をみて「地震が来ても平気だね!」と思ったのは、決して連日報道される姉歯さんのインチキマンション問題が原因ではありません。つーか、姉歯さんで思いついたけど、いつも帽子かぶってるリンクって、実はハゲてr・・・ごめんなさいごめんなさい。姉歯さんからハゲを連想した件もごめんなさい。 時事ネタをやり込み日記に含めると一年後まったく話がつまらなくなるので、先へ進みましょう(自爆)。 そんなこんなで風の宮殿へ到着です。 初プレイ( んで、実は風の宮殿って前半部分もなにげにやり込み度が高いダンジョンだったりします。ハート回復ポイントも無しに5階まで続くロングロードが厄介で、しかも徐々に体力を削っていくいじわるな仕掛けが満載。ハート回復ポイントがひとつしか無いまま2体の鉄球戦士とバトルを向かえることになり、負けたら1Fからやり直しなのです。 正直いままで簡単すぎて、後半の今になってやっと初めての難関ポイントとも言えるでしょう。やり込みゼルダーにもっと言わせて貰えば、ハート補給ポイント無しでも良かったと思いますが。というわけで、第5ダンジョン「風の宮殿」レッツトライです。 さすがに後半も後半、モンスターの出現数もかなり高くなってきていまして、油断してると徐々にハートを削られていってしまいます。空に浮かぶダンジョンと言う事で落とし穴などのトラップも多く、5Fの鉄球戦士とその後の中ボスまでいかに体力を温存するかがポイントなのに・・あっという間に体力はハート1つ。 それでもなんとか5Fに到着。すぐさま、密室の中で、カギを守る鉄球戦士2体との戦闘に突入!となるのですが、ハート1つのリンクをまるで睨みつけるかのように、鉄球をブンブンと振り回しつつも、それぞれの立ち位置から動じない鉄球戦士。 あ、んっ・・!感じちゃう!!(敵の殺気を) 果敢に攻め入って、あっという間に死んでしまいました。あーあ、やり直しだ・・。 攻勢的なバトルをして負けた点を「男らしい」と評価して頂けるならありがたく思うが、問題は、「次はバクダン使ってみよう」と全っ然男らしくない発想をしながら電源を切ったことだ。今日はお終い。 18日目
結果から言おう!鉄球戦士にバクダン使うのは逆に非効率だった!(自滅)
「ふしぎのぼうし ノーダメクリア」達成目前という猛者・EBIさんから、鉄球戦士に関する情報を頂きました。 鉄球兵士は攻撃もワンパターンでかわしやすいし、鉄球を投げた後しばらく止まりかなり隙があるため、「動き回って相手に鉄球を投げさせる→すかさず避ける→止まっている間に一気に強襲!→以下繰り返し」がベストだと思われます。 それにいくら二人いるからって、片方だけ相手して少しはなれていればもう片方はそんなに攻撃してきません。 ポイントは「広い所で戦う」と「鉄球は落ち着いて避ける」、「無駄に突っ込んでも死ぬだけなので、攻撃を見切って華麗に攻める」ということです。 他に数通頂きました。皆さんこんな不甲斐ないかみいぬさんにありがとうございます。これでもムジュラ1日クリアを達成したあのかみいぬさんと同一人物ですので一応。うまくバクダンをセットできずあたふたしている間に攻撃され2度リンクの情けない姿を目にした俺でも、この方法なら倒せそう。確かにバクダンでも効きますが、まじめに剣で戦った方がいいってことですね! 回数を重ねるたびに風の宮殿のダンジョン構造も頭に入ってきて、さくさくと進めるようになってきます。しかし。それでも盛り上がりの無い簡単な、それも長いダンジョンを進むのにストレスが積もってくる事は確か。早く5Fまで到着したくて、精彩を欠くプレイになってしまい逆に5Fに辿り着く前にリセットを重ねてしまう悪循環。 何度かのチャレンジの末、ノーダメージのまま鉄球戦士とバトルを迎えるという好機に恵まれ。そんなこんなでようやく2体の鉄球戦士を撃破! 微妙に長かったな、ここまで・・。このへタっぷりは絶対に半年更新をサボったことによる腕のなまりであることが明白で、対策として反省するしかないのが痛い。反省しか道が無いとかサルみたい。 とりあえず一旦セーブして先へ。 セーブしたので鉄球戦士とのバトルはもう無いものの、もう5Fまでの道のりを登るのは面倒なので一気に前半ステージクリアとまで行きたいところ。休む間もなく、赤タートナック戦です! こう考えてみると、「ゼルダの伝説ふしぎのぼうし」は「羽マント・ゲーム」つまりはかつての2Dゼルダというより見下ろし型マリオという新しい形に変化しつつある、つまり、羽マントって便利すぎるよね!ということである。それくらい羽マントのゲームでの重要性は高く、戦闘でもかなりの力を発揮する。 タートナック1体程度であれば、羽マントさえあればもう何もダメージをくらう心配もありません。俺もこれでバイト先まで行きたい。 鉄球戦士で苦戦した理由は、相手が2体だったからであり、羽マントを前に1体とのサシ勝負はもう結果がミエミエの試合。ということで、軽く赤タートナック倒して前半ステージ終了!いよいよ本番というべきか、後半にさしかかったところでセーブしてお終い。 19日目
64のゼルダで超難しいやり込みをやりたくなってきた。2Dゼルダはいつも苦しみながら、アドバイスを頂きながら、途中更新がストップしながらなんとか続いているのに対し、3Dゼルダは動画をWEBで公開したいほどの自信に満ち溢れたプレイと超スムーズに進む日記が書いてる側からしたらなかなか面白いからだ。
さたさてもうすぐクリアなんだし頑張ろう。 風の宮殿後半ステージ。真っ暗なステージはハート3つでは全てが危険になりえるので要注意。 前半よりもトラップの数は少なくなるので、後半ながらも先に進めやすいというのがこのダンジョンの特徴でしょうか。でもさ、今ふと思ったんですけど、ダンジョン攻略中ってあれだ。特に日記に書くことが無いですよね。たまにやり込み日記じゃなくて俺の日記みたいになってるお粗末な日もあるしさぁ。 何が言いたいかっていうと、特に書くことが無いまま、ボス部屋まで辿り着きましたってことなんだ。 後半ステージ、意外と短いんだよね。ってことで、ボス・空飛ぶヒラメさんとの戦闘です! ヒラメさんの弱点は、目。こんなことこのサイト見てるようなゼルダーさんなら一発で見抜けるような超解りやすい弱点であり、このサイト作ってるようなゼルダーさん、ってか俺だけど、俺も例外無しに、弱点を一発で見抜くことが出来た。だって目が8つもあるんだもん・・。 これみよがしに「目を攻撃してください」と言わんばかりのヒラメさん。ところで親ヒラメと子ヒラメで目の数が違うんですが、これって成長するにつれ目の数が増えるってことを意味しているんでしょうか任天堂さん。 このボスは子ヒラメ孫ヒラメを含めてあらゆるところから攻撃してくるという強みがあります。が、「一番危険なのは子ヒラメ」ということを知り、これに注意すればあっという間に倒せるボスです。風の宮殿前半ステージの苦戦がウソのように、ヒラメさんを挑戦一発目で見事仕留めてしまいました! 空から落ちゆくヒラメさんからいかにして脱出しボス部屋前まで帰還したのか?いつもの超ご都合主義のままいつの間にか風のエレメント入手シーンへと切り替わり。おいおい、遥か空高くからどうやってリンクは助かったんだ?ちゃんと説明してくれよ? 「風は草花を運び 実りをもたらす力 風のエレメントはその結晶だ!」 これでエレメントも4つ揃ったということで、エゼロから聖域に行くよう指示が。 今日はここでセーブしてお終いです。 20日目
いよいよ終盤も終盤。
前回の日記で大小いるヒラメさんを「親ヒラメ子ヒラメ」と表現しましたが、正しくは大きいのがメス、小さいのがオスだそうです。ヒッサーさん情報提供ありがとうございます! さてさて、前回の指示通り、聖域へと向かいます。えーと、・・ 聖域ってどこですか。 そうだそうだ、城の中だ。やり込みゲーマーとしてしてはいけない質問をしてしまったね(自爆)。 城の兵士たちの目を盗んで城の地下室へ侵入。ヘビを剣一振りで倒せないという事実に、ホワイトソード意外と弱くねぇ?ということに気付く。一旦城に入れば聖域の場所を見つけるのは容易く、すぐにイベントへと突入です! 4つのエレメントが揃ったことにより、聖域のトビラが開きました。その奥でフォースの秘密を知ることになるが、時オカと全く似た展開で、リンクが扉を開けるのを待ってたグフーにより聖域を悪用されてしまうのです。 超単純なこのシナリオ、ゼルダっぽくて大好き。(告白) そして最終ダンジョン、闇ハイラル城攻略開始です! このダンジョンは広いし仕掛けもいっぱいあって長いんだけど、各ポイントで要求される難関が「タートナックと対戦」だけという味気の無いものでして、羽マントを入手したリンクの前でタートナックはすでに敵じゃない。もういまさら謎解きするのも面倒なもんで攻略サイト見ながらガシガシ進めてたら、あっという間にラスボスの前まで来てしまったよ! ってかおいおいラストに差し掛かって日記も盛り上げなきゃいけないのに、そんなに淡白に進めちゃって良いんですか。うんまぁ、良しとしましょうか・・・書くこと無いし。 と、いうわけで、いよいよラスボス・グフー戦です! 「もう手遅れだ!鐘が3回鳴れば大魔神グフーとなる!」と言い残し去っていったグフー。 途中でタートナック3体とのバトルもありますが、やっぱり思うのは羽マント最強ってコトですね。適当にジャンプして背中とれば剣がヒットする。ノーミスのまま、いざグフーのもとへ! ぶっちゃけ最初の1回目のトライだし、これっきりで倒せるとは思ってない。まずはリサーチも含め胸を借りるつもりで。 第1形態は「悪の魔法使い」っぽい、なかなかカッコイイ容姿じゃないっすか。こいつは周りを時計回りにグルグルする目をまず剣で消して、そのあと本体からコアが出るので滅多斬り、と。後半は目が鎧を装備するので、ツボで吸引。 コツは目は常に時計回りであることをうまく利用するってことですか、そうですか。何度かの挑戦でこの第1形態もうまく倒せるようになり、引き続き第2形態へ! 第2形態になるともう酷いですよね。8つ目のオバケに変身。「ガノンドロフ→ブタ」とかそんなレベルじゃなくって酷い。なんか子供向けラスボス、って感じがして嫌悪感。 こいつはトゲトゲを出して攻撃してきますが、そのトゲトゲからたまにハートが出るのでまず死ぬことはないです。まず8つの目を矢で攻撃。すると赤くなる目が4つあるので、その4つを分身リンクで攻撃し目を潰しましょう。そして本体を攻撃。このパターンでOK。 相手の攻撃パターンは、電撃ビーム・トゲトゲ放出の2パターン。本体に触れてもダメージなし。ステージ内をゆっくり徘徊するグフーに対し、横から弓矢を射ることがコツでしょうか 。ハートを補給しつつ第2形態を撃破! ってことで第1形態が倒せれば第3形態までいけるんですけど、やっぱりそこは簡単にクリアさせてくれないっすね。下見調査も兼ねたチャレンジではもちろん勝てるわけもなく、第3形態チャレンジ1回目は惨敗。 しかし確実にクリアに近づいていることは確か!次回でやり込み日記終わらせるつもりで頑張ります!今日はお終い! 21日目
そういえば、ガノンドロフもそうですし、今作のグフーもそうですが、彼らは(善悪は別として)男らしい夢をもち、その夢をかなえるためにゼルダ姫を誘拐しているわけですよ。そこには然るべき目的があり、男の夢とロマンがあり。知恵のトライフォースを持つのがゼルダで無かったらガノンはゼルダを誘拐しなかったでしょうし、グフーも同じでしょう。そう考えると、ひとつ疑問がわくのです。
クッパはなぜピーチ姫を誘拐したのか。 うーん、、って考えると食事中の方に到底説明できないような結論に至るので「私利私欲のため」とでも説明しておきましょう。亀が、亀がねぇ。亀が・・・。(しつこい) 第3形態グフーの倒し方はまず、地面から突き出た腕にパッチの杖。腕が反転しますするのでミニリンクで侵入し、中にいる小さなグフー菌(注:勝手に命名)のうち目が赤いのを倒します。両腕倒すと本体とのサシ。エントランスの近くでパッチパワーを当てるのがコツ。 本体から4つ目が出てきて、球体ビームを発してくるので、いつものゼルダよろしく跳ね返せばいいわけです。4つ目から放たれる4つの球体ビームを4人に分身して跳ね返す、ひるんだら滅多斬りってのを数度繰り返せば撃破!本体の攻撃パターンは、電撃ビームの乱射・4つ目から球体ビームの2つ。攻撃パターンが2つしか無いので、電撃ビーム乱射の後は高い確率で球体ビームが来ます。光る床で3人分までの分身を作っておき、あとひとつ床を踏めば分身できる状態で電撃ビーム乱射をひとりでかわし、それから分身で球体ビーム待ち・・・という運びが出来れば、後半はダメージほとんどくらわないでしょう。 結論から言いましょう。ハート3つでもたいして難しくはありません。 何度か挑戦し慣れてきた挑戦5回目(くらい!ごめん正確に数えて無いよ)! まず第1形態を軽く撃破。この時点でハート3つ満タンに残っており、このトライアルでクリアを確信しつつ第2形態へ。第2形態は弓矢はおろかハートもとり放題というラスボスにあるまじきサービス精神のおかげで楽々撃破!! いよいよ次がラスト!第3形態の対戦前にゼルダを救助し城を脱出。ここでツボからハートの回復ができるんですがハート3つで満タンなのに対し妖精2匹も用意されると逆に腹が立つ。 第3形態グフーとの勝負!一番ダメージをくらう危険性が高いのは両腕を倒す前の段階。ここさえ慎重にやり過ごせば、クリアは見えたも同然!グフー本体とのサシ勝負へと差し掛かれば、あとは4人に分身して球体ビームを跳ね返すのみ。先ほども書きましたがコツは「あとひとつ床を踏めば分身できる状態で電撃ビーム乱射をひとりでかわし、それから分身で球体ビーム待ち・・・という運び」です。相手の攻撃パターンは2つのみ。こんなにも次が読みやすいラスボスもなかなかいないだろ、とか思いながら、恐らく最後になるであろう球体ビームを跳ね返し、剣で滅多斬りをあびせ・・・!! そして「フォースの力はこんなものではっ!」と言いながら爆破するグフー・・! 勝負アリ!! グフー第3形態を見事に撃破! ハート3つクリアやり込み達成です!!おめでとう俺! やったぜ!終わってみれば簡単なラスボスであったものの、やっぱ感動するもんはしますね。これぞやり込みの真骨頂! 感動のエンディングです。 やっぱりやり込みを終えた後のエンディングは、素晴らしいものがある。初回プレイでさえ最後まで見なかったエンディングを、最後まで見た。(何) ・・・・・・・ フォースの力は確かに偉大なのかも知れません。しかしそれを悪に使おうとしたグフーは、たったひとりの心清らかな少年と、その少年の勇気によって滅ぼされてしまったのです。 もしそれぞれが逆の立場で、フォースを有効利用しようとするリンクに対し、世界征服のためにホワイトソードをもったグフーが勝負を挑んでも、恐らくリンクが勝るでしょう。憶測の域をでませんが、世の中そういう風に作られているのかも知れません。 エゼロさんももとの姿へともどり、感動のエンディング。ゼルダ姫とエゼロの魔法の力で城は復興し、魔物は消え、街には明かりが。そして長旅をともにした戦友との・・別れ。その時リンクが涙を流したか、唯一彼の心を映し出すプレイヤー自身が知るところでしょう。 |
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