ゼルダの伝説ふしぎの木の実大地の章 ハート3つやり込み日記2

大地の章 ハート3つやり込み日記2

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ふしぎの木の実大地の章 ハート3つクリア(中編)

7日目

さて、前回「どくがのすあな」でボス・毒蛾を倒し、ことわりも入手したワケですが、ここで既にパターン化したマカの木とのお話です。マカの木からメッセージが届きました。

「ふわぁぁぁ・・・リンクくん ありがとう!」

人が苦労して害虫と戦ってる間こいつは寝ていたようです
ガソリン撒くぞ?

とりあえず「水浸しになった村の北の山」へ出発です。
勘を頼りに東へ、東へ。途中でリッキーを呼び出しさらに先へ・・・あっという間に水浸しの村に到着。あっという間。やっぱり大地の章はフィールドの作りこみも時空の賞に劣ってる気が否めないなぁ。
しばらく村をウロウロしていると、少年達にいじめられる動物を発見。ってか、泳げる乗り物・ウィウィじゃないか。少年達をおっぱらい、ウィウィが仲間に。なんなんだこの単調な展開は
滝を登り水かきを入手。水かきをくれたオジサンはあの洞窟にこもって何やってるんだろう。犯罪のニオイがちらほら
貰った水かきで地下水道をくぐり山へ出ると、そこには空飛ぶクマ・ムッシュが。そうかなるほど、穴だらけのこのフィールドをムッシュを一緒に進め、と。そうかそうか、なるほど。

なんなんだこの単調な展開は


しかしムッシュは春になってバナナが採れるまでは動いてくれない様子。そうかなるほど、ここでウーラの世界で春の精霊に会うわけだな。
その答えを裏付けるかのようにすぐそこに設置されたワープゾーン。さっそく移動です。


ウーラの世界に侵入した途端、2人のウーラに突進されハネを奪われてしまいました。強盗じゃんコレ
このゲームで2回目となるウーラとのかくれんぼを経て無事にハネを入手、そのまま春の精霊に会ってパワーを授受。
ウーラの人っていつも回りキョロキョロして用心深いんですね。

さて春パワーを入手しいつもの世界にカムバック。
ここでセーブしてお終いです。

8日目

さて、今日はウーラの世界で春のパワーを入手した続きからです。
山を登ってバナナを採取、クマにプレゼントして支配下につけ、さっそく移動開始です。なんだか桃太郎みたい
クマが持つ「ホバリング」だかなんだかを利用してカギを入手したらゴロンの山へ潜入です。

・・・しばらくゴロンの山あたりをウロウロ。階段が2つあったのでいろいろ探索してみるのですが、なかなか進めそうな道が見つかりません。言ったり来たり、ダイゴロンに会ったり、そして気づく。デク花ジャンプ出来る所が前にあったよな、と。
ゴロンの山を後にしてデク花ジャンプのある所へと戻り・・・そしてジャンプして崖の向こうへと進むと案の定、そこに新たな道が。
大地の章で初めて道に迷った。ゴロンの山はレベル4の現段階では立ち寄らなくても良い場所だったのかも。ケッ、時間のムダだったか

そして次のダンジョン「龍の舞うダンジョン」を見つけるのに時間はかからなかったです。というわけで、レベル4のダンジョンへと突入です。


なにやらボスが強そうな感じのダンジョン名じゃないっすか、ええ。
相変わらずダンジョンの作りは単調で、レベル4の難易度の割りにサクサクと進めていきます。
自分の分身を巧みに使う中ボスも、部屋中央を中心に動けば余裕。さっくり倒してパチンコを入手。パチンコを入手した後はボス部屋まで一直線。ボス部屋のカギも入手して、あっという間にボスとの戦い!

「龍の舞うダンジョン」って名前のダンジョンだ。そりゃー強いボスが控えているんだろうなぁ・・・不安とともに、やり込みゲーマーとしての期待も膨らむ「龍」というネーミング。ちょっとドキドキ。
さぁかかって来い!
気合十分でボス部屋へと足を踏み入れ、ボス登場のデモムービーが





カ、カニーー!


ボスが強いという評価がある大地の章の、レベル4のボスがカニ。横にシャカシャカ動いてるし!
満を喫して出てきたボスがこれか!ゴーマと見間違えたよ★

でも、見かけによらず強いんだろ?と思って戦ってみるものの、手ごたえ無し。挑戦一回目で見事に撃破!レベル3で大地の章のレベルの高さにびびったのは記憶に新しいが何なんだこのボスは?

とりあえず、おめでとう俺。

このボスのコツは「カニの子供は無視」「目が開いたらパチンコ連打」だけです。子供はロック鳥の羽を使わずに歩いて避ければダメージを食らう事はありません。
あとは第1段階のハート1.5個分の威力を持つハサミで掴まれなければ楽勝。

「雨のMEGUMI恵み」を入手し、セーブしてお終い。

9日目

8日目のやり込みで戦ったゴーマみたいなボス、あれの名前はずばり「ゴーマ」だったみたいです(笑)ご指摘してくださった皆様、ありがとうございます。
さてさて、次なるダンジョンを制覇するため駒を先へと進めることにしましょう。
が、マカの木から貰ったヒントは「メガネ池へ行け」のみ。
ヒント少なくて何したら良いのか全然解りません(呆然)
メガネ池が何なのかもよく解らないので、ピューの実を使ってホロドラムの村へ戻り、そこを中心にとりあえずウロウロしてみることに。

・・・ん?



何だ?どこかで見たことがある顔ぶれだなぁ。
えーと、誰だっけ、もうちょっと近づいてみるか。











さ、さすらいの預言者・ソクラーー!(気づくの遅)



お前そんなところにいたのか。ホロドラムでのんびりしちゃってさすらい生活に飽きたのかな?
とりあえずあまり関わりたくないので話を聞かずに立ち去るか。

・・とは言え、次どこへ行ったらええのやら。ヤバイ迷った俺?その後も行く当てもなくウロウロしていると、砂漠を発見。そういえばこの前ウーラの世界に行ったとき、船が座礁したガイコツ軍団がいたなぁ。そいつらに会いに行けば先へ進めるフラグが立ち上がるだろうか。
というわけで、次に行ってみるポイントを発見しました。とりあえずピューの実を使って山へ戻り、山のワープゾーンからウーラの世界へ。

えーっと、ガイコツ達が居候している家は・・・あったあった。中に入って船長の話しを聞いてみると、なにやらドラを探している様子。なんでも、大切な女性・国の女王様からもらったドラなんだとか。え?ってことは、このガイコツ船長は国の女王様と関係が?「女王様」というとゼルダの母(あるいは大人ゼルダ)にあたる人物だから・・・ガイコツ船長って元ハイラル王?
そう決め付けちゃうのはまだ早いかな。
ガイコツ船長の話をもとに、手がかりを探すべく「国の女王」の関係者・インパを尋ねてみる事にしましょう。

再びホロドラムへと戻りインパの元へ(そういえばまだインパの体型にツッコミ入れて無かったっけ)インパに話を伺うと、
「メガネ池?それなかここから東だよ」

え?なになに?ドラとかガイコツ船長とか砂漠とかの話じゃなくっていきなりメガネ池の場所教えてくれちゃったけど・・・しかも、その通りに進んだら次のダンジョン発見しちゃったし。って事は、今までの

1. ウロウロしていると砂漠を発見
2. 座礁した船を発見
3. 船の船長がドラを欲しがっている
4. ドラを探してみるか
5. じゃあ女王の関係者・インパに話を聞こう
6. メガネ池に到着、ダンジョン発見

この1〜5の工程全てムダ足だった訳か


なんだ、なんだ、つまりは、前のダンジョンクリアの後、メガネ池に行くだけではい次のダンジョン!って訳か。2分で行けるじゃん。とことん大地の章ってフィールド探索に力が入ってないなぁ・・・

ダンジョンの前には、秋に収穫できる「岩キノコ」が生え揃っています。
つまりは、ここで最後の四季パワーを入手してくるワケですね。うん、解りやすすぎ。

ウーラの世界に入ったところで、残りイベントを次回に繰り越し。セーブしてお終いです。

10日目

どもども、このたびゲームボーイプレーヤーを入手しました。さっそくGCに取り付けて大地の章を起動した訳ですが、なかなか便利ですねコレ。もう小さくて暗いところを覗き込むプレイをしなくてすみそうです。ワイヤレスであるところのウェーブバードっつーコントローラーも持ってるんで快適プレイに拍車がかかります。で、コーヒーなんて淹れて足組んでゲーム。俺、リッチマンだぜ!

さて、ウーラの世界で秋パワーを入手するところから再開。

とりあえず四季の神殿に行ってみると、ウーラ族の人たちが道をふさぐ大きな岩を前に四苦八苦している様子です。話を伺ってみると「バクダン花を採ってきて欲しい」とのこと。
なるほど、バクダン花を取ってくれば道が開け、秋のパワーが手に入るというワケか。

話の進行がわかった所で、さっそくバクダン花の採取。
たぶん、バクダン花と言ったらゴロンの里じゃないかな?と予測。まだ少しダンジョン侵入までステップがあるのかな・・と思いながらも、とりあえず道なりに進んでウーラの世界へ・・・するとウーラの世界で簡単にバクダン花を発見。
え?こんなにすぐ見つかっちゃって良いの?
ってか何でウーラの世界にバクダン花があるの?不自然すぎるぞ。

結局、レベル5のダンジョン侵入まで「メガネ池へ」「秋パワー授受」の

わずか2ステップで完遂。

フィールド謎解きが簡単なぶん、モンスターの強さであっと言わせてくれる事に期待。大地の章。
そしてレベル6「いっかくじゅうの どうくつ」に侵入。
一角獣だとよ。これまた強そうなネーミング。名前がかっこいいのは良いんだけど「龍の舞うダンジョン」のボスがゴーマみたいなオチだけは止めてくれよ?

侵入したところでセーブしてお終い。また次回。

11日目

「いっかくじゅうの どうくつ」の攻略です。
段々と内容が難しくなってくる事が予想される中、ハート3つでどこまで行けるか。

ダンジョンに入ってすぐに気づいたのですが、レベル4に比べてなんか難易度すごく高くなってる。
急にダンジョンの質を上げてきたように思える。四季の力を全て入手し、物語が大詰めを迎えようとしているからなのか?「序盤」から一気に「終盤」に突入した感じ。
一年ぶりにあった女友達がすっかり大人になってた感じ。

前までは分かれ道という分かれ道がろくにない一本道のダンジョンだったくせに、今回は序盤にいきなり2つのトロッコ(それぞれ2つのレールに分岐)が用意され、4つの分かれ道。
2Dゼルダのダンジョンの解き方は「分かれ道」を基準にマッピングするのがコツなのですが、こういう風に急に分かれ道が増えると難易度の上昇を肌で感じます。さらに「新しいアイテムを入手したらもう一度来る場所」「カギを入手したらもう一度来る場所」を暗記しておくことも大事。自分の頭の中でフラグを立てておくのです。

ちなみに私は、分かれ道を基準に「もう入ったフロア」「まだ入ってないフロア」を明確にしておくことで、無駄足をなるべく踏まないようにしています。ダンジョン攻略の前に「分かれ道があったら右から入る」というルールを決めることでこれらを明確にしやすいでしょうか、私は野球をイメージして一塁、二塁、三塁の順に踏むことをイメージして攻略を進めています。

・・と、無駄話はここまでにしておいて。最初にトロッコに乗って行きついた先でマグネグローブを入手。S極とN極を使い分ける特殊なアイテムを入手決してSMグッズなどでは(略)し、さらに進んで中ボス戦!
中ボスは阪神タイガースを彷彿とさせるタイガーです。
この中ボスは行動が読めない素早い動きが特徴。要するに挙動不審
挙動不審な行動を取る前はしっぽのコア部分が露わになっているので、剣で攻撃。コツといえば上手く相手の行動を読み取っていかにロック鳥のハネで身をかわすか否か、ということだけでしょう。
ハート3つということもあり、挙動不審な行動に振り回されて2度ゲームオーバーを迎えるものの、中ボスはなんとか撃破!さぁ先へ急ごう。

・・・と言いたい所ですが、キリが良いので今日はここでお終いにします。

12日目

今日も引き続き「いっかくじゅうの どうくつ」の攻略です。
最初はダンジョン難しいかな?と思ったが、思いのほか序盤でマグネグローブを入手してしまったので、あとはカギ付きドアをマークしつつ「まだ入っていないフロア」をガンガン攻めるだけ。
2階建てというワケでもなく、これといった複雑に絡み合う要素もなく・・・序盤でトロッコの分かれ道が4つあっただけのやっぱり大地の章のダンジョンはこうでなくっちゃ★なダンジョンである。

あっという間にボス部屋へと到着。ボス戦。

「一角獣」なんて名前のダンジョンですよ。私も3〜4年前は遊戯王なんたうカードゲームにはまっていた身ですから、「一角獣」って聞くとどうしても「一角獣のホーン」を、言うならば強い象徴・シンボルを想像してしまうワケですね。

また、一角獣といえば強くたくましいほ乳類・ユニコーンなわけですよ。ファイナルファンタジーも楽しませて頂いた身分ですから、ユニコーンなんて聞くと「マジで頼れる召喚獣」しか頭に浮かびません。

詩篇、第22章21にはこう記されています。一角獣の角のごとく、わたしの苦しむ魂が救い上げられますように、と。詳細はこちら
強いだけでなく人々の心酔の象徴でもあった一角獣は、今も東洋・西洋に渡り語り継がれています。


さて、そんな名前を継承した、否、継承してしまったこのダンジョンのボスはどんなツワモノなのであろうか。よっぽど強いのであろう。飛び出たツノの攻撃力は?馬のように軽やかな素早さは?
不安と共に「強い敵と戦える」というやり込みゲーマー的な喜び、ドキドキ感を感じつつ、ゆっくりとボス部屋のカギを開け・・・!上空から降りてくるように現れたボスはッ・・・!


THE★「一角獣の洞窟」ボス




・・・父さん、僕は「大地の章」に限界を感じたよ


「龍の舞うダンジョン」のボスはカニでしたが、今回は何ですかコレ?一つ目というところがゴーマに似ていますg・・そうか、こいつはゴーマか!
・・・つか、なんで、こうにもダンジョン名とボスにギャップがあるんだろうか。
「ギャップのある男はモテる」とか聞いた事ありますけどこんな所でギャップ付けてもモテませんよカプコンさん?

とりあえず戦ってみましょうか。マグネグローブで鉄球を操作して相手にぶつければ良いみたいです。なるほど。
4回当てると分裂して、ゴキブリみたいに動き回るこいつらを剣で滅多きりに・・・って、なかなか強いぞこいつら。剣で斬ってもひるまないから、正面攻撃は絶対に打ち負ける。ロック鳥のハネで避けるにも、ゴキブリの如く無造作に動き回るヤツラを完全にかわすのは慣れが必要みたいだ。こいつらを相手にするのにハート3つでは体勢がなさすぎる気がする。
そして、しばらくすると元のひと塊に戻る。ゴキブリよりタチ悪いぞ

こいつは戦闘数を重ねてコツを掴むしか無さそう。
何度も何度もガムシャラに対戦して、ゴキブリの動きは読めないもの、とりあえず動きに反応するようにはなれた。慣れの効果だろう。そして迎えた、対戦5回目!

まず鉄球の攻撃で分裂するところまでは簡単。わずか10秒でノーダメージで突破!5〜6匹のゴキブリに分裂し、さぁ勝負はここから!ロック鳥のハネを巧みに使って相手の突進をかわし、回転斬りをゴキブリ通過ルートにかすめるように発動!
あとはこれの繰り返し。ゴキブリは死ぬとハートを出しますし、徐々にゴキブリの数が減っていくので、後半になるにつれて勝利が濃厚になってきます。

「慣れ」が勝負のこのボス、挑戦5回目で見事に撃破!
なかなか面白かったです。ハートの器を無視してダンジョンを脱出し、今日はお終いです。

※倒した後に気づいたのですが、ゴキブリも鉄球で倒せちゃうみたいです。使い方によってはそっちのが楽かも。

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ゼルダの伝説極限攻略 / 管理人:かみいぬ