ゼルダの伝説ふしぎの木の実大地の章 ハート3つやり込み日記4

大地の章 ハート3つやり込み日記4

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ふしぎの木の実大地の章 ハート3つクリア(ラスト)

19日目

やり込み日記も最終段階へ突入!いよいよレベル8。もうレベル8ですか。
今まで育ててきた娘がすっかり大人の女性になった感じですグヘグヘ(変態)

最後のダンジョンなのでマカの木もノーヒントですよ。つまり自分で探せと。うーん、どこを探してみようか。
とりあえず、今までに見つけた手掛かりで未だ未解決の「赤い石・青い石」「神殿跡」あたりを探索してみますか。ということで、ウーラワールドへジャンプです。しゅわっち!

ウーラワールドで青い石を見つけて「ヨウロウロ」へ。合成してもらい、カタイ石を入手です。・・さて、これをどこに持っていけば?
そういえば、やり込み日記13日目で見つけた「溶岩の川で隔離された小島」もまだ未解決。ちょっくら行ってみるかぁ。そんなこんなで、ぶらり一人旅みたいな感じで行く当ても無くホロドラムを徘徊。皆さん、これが「やり込み日記」であることを忘れてはならない。
神殿跡から「溶岩の川で隔離された小島」にワープし近くの小屋に入ってみると、狂ったように「花火打ち上げるウラ!」と言い放ちアイテム類を溶岩に投げ入れるウーラ族を発見。あ、そういえば大地の章初プレイの時、ここにバクダン投げ込んで四季の神殿のフィールドを変えたんだっけ!
記憶からヒントを得てバクダンを投下、イベントフラグを立て終え再び遺跡跡へ。

「遺跡跡」へ到着。やはり、予想通り、案の定、遺跡跡の地形が変わっている。あとは今まで進めなかった所を攻めてダンジョンにあり付くだけだ!
攻撃力が高いモンスターらも、もはやハート3つであろうが敵ではない。
角をうまく用いた戦法でレベル1の剣でゴリ押し、モンスターを寄せ付けずに先へ、先へと。まるでゴールが見えているかのように一本道を突き進み、行き着いた先にウーラワールドへのワープ穴。

迷うことなくウーラワールドへワープです。ここら辺のことは記憶があるので、最後のダンジョンがウーラワールドにあるのもバッチリ把握済み。
そして、ついにレベル8「剣と たての ダンジョン」に到着!
入り口でセーブして今日はお終いです。

20日目

さぁて、レベル8のダンジョンに到着です!このゲームで一番の難易度を誇るであろう謎解き、ボス、モンスター達。やり込みゲーマーの血が流れているのか、最高峰の品質であることに少しドキドキ感。恋かしら

マグマや溶岩が印象的だったウーラと一転、一面氷の寒そうなステージ。かと思いきや、地下に行けばマグマも健在しています。氷かマグマかどっちかにしてよ、と。由佳理か恭子どちらにしようか迷ってる感じ?(ヤメロ)

ダンジョンの難易度は確かに高品質。特に前と比べてアクション性が飛躍的にアップした気がします。ハート3つじゃ辛い!と思わせる仕掛けが多くてゲームオーバーもちらほらと。
そんなこんなで、「ハイパーパチンコ」を入手!日本語に直すと超・パチンコ!なんと3方向に一度に発射できる優れたパチンコ。
なんつーか、玉ひとつで3方向に発射出来るっていう仕組みにどうツッコミ入れたら良いのか解らない。実際に3方向つっても、角度が狭いからあまり役に立たない。3方向の恩恵を受けるのは謎解きオンリーだなこりゃ。

さてさて、ダンジョンを進みようやく中ボス戦に突入です。
炎と氷の属性を両方使い分けるモンスター。おいおい、炎か氷かどっちかにしろよ、と。由佳理か恭子どちらにしようか迷ってる感じ?(2度目)
フクロウ像にヒントを伺うと「氷を持ち上げて当てろ」とのこと。なるほど、両属性のギャップをうまく利用するワケですね。ということで、相手の素早さにビビリながら、瀕死の状態ながらも氷属性の中ボスが繰り出してきたツララを持ち上げようと近づいて、

サックリ死亡。

痛タタタ・・・何が起きた?ツララに当たって死んだ?いやいや、フクロウさん嘘の情報じゃないっすか、ツララ持って投げるなんてダンナ。
で、後から知ったんですけど、ツララにハテナの実を当てると持てるようになるそうです。
「投げて当てる」とか遠まわしなヒントは良いから、そこ教えて欲しかった。フクロウ役立たず。
このダンジョン、中ボスが何気に強いです。最初戦って倒せる気がちっともしませんでした・・・。とりあえずお風呂入るんで、今日はここでお終いにします。中ボス撃破はまた明日以降に持ち越し。ぐっない。

21日目

レベル8「剣と盾のダンジョン」の中ボス戦。ここの中ボスさん、なかなかの強敵です。素早い動きでリンク目掛けてタックルしてくる訳ですが、その威力がハート1つ分。さらにこの中ボスには、氷攻撃とコンボしたタックルを避けきれない魔法の連係プレーがあるのです。
その魔法の連係プレーを見破れない限り(又は無意識に気づかない限り)、このボスにハート3つで勝つことは到底無理。

*** ここから攻略記事(興味なかったら読み飛ばしちゃえ★) ***

・ハテナの実で本体を氷属性に変えてツララ攻撃を誘う
・もう一度ハテナの実で今度は炎属性に変える
・先ほどのツララをハテナの実で持ち上げられるようにし、炎属性の本体に投げ当てる

この3つの工程を必要とする中ボスさん。さらにこいつには、以下のような特徴があります。
・ツララ攻撃も炎攻撃も、リンクを目掛けて攻撃してくる
・本体の猛突進もリンクを目掛けてやってくる
・属性が変わった直後に必ず突進する。
・ツララは早くしないと溶ける
・ツララは炎攻撃でも溶ける


(画像A)これらの特徴と攻略手順が非常に上手く絡み合い、「ツララを持ち上げようとした所に猛突進」というコンボが出来上がるわけです。口で言うのは簡単ですし、その程度かと思う閲覧者さんもいると思いますが、早くしないと溶けるツララやハテナの実の使用などから来る焦りやそれに似た気持ちが「魔法の連係プレー」を作り出してきます。結果、ハート3つで挑むプレイヤーは苦戦を強いられます。
ここでコンボ脱出の攻略法を記す前に、まずコンボを決められる「失敗例」を取り上げてみましょう。
(画像B)まずは左上の画像Aをご参照下さい。氷属性の中ボスはツララをリンク目掛けて放ってきます。ハネマント等で避けたプレイヤーは、今度はハテナの実でツララを自分の武器に、本体を炎属性に変えさせます。ここまでは非常に順調なんですが・・・早くしないと溶ける!炎攻撃が来たら溶ける!という焦りから、すぐにツララをブレスレッドで持ち上げようとします。が、ここでコンボ完成。「属性が変わった直後に必ず突進する」という特徴が発動し、ツララを持ち上げるリンクに猛突進してくるワケです(画像B参照)。

口で簡単に言っていますが、人間の心理とCPUに組み込まれた中ボスのアルゴリズムがぴったりはまった魔法の連係プレーに他なりません。初戦でその強さにビビるはずです。サッサの実を使おうが、どんなに防御に徹しようが、このコンボの前では通用しません。「どうやって倒したら良いの?」と。

(画像C)ここから正しい攻略法。相手がリンク目掛けてツララを放ってきたら、リンクは「ボスにパチンコが当たる&ツララにパチンコが当たる」という条件を満たす場所を探し、ハネマント等でツララを避けつつ移動します。溶けてしまう可能性を見据えつつ、敢えてツララから一旦距離を置くのがコツ。そしてパチンコでハテナの実を放ち、ツララを武器に・中ボスを炎属性にしちゃいます。
(画像D→)相手の属性を炎に変えたら、まず相手がリンク目掛けて突進を仕掛けてきます。ここもハネマント等でかわして、今度はツララの元へ移動。ここでツララを持って、あとは逃げ回るなり、チャンス伺って投げるなり・・・と、こういった手順を踏めば素早い動きに対応でき、尚且つ少なくともツララが炎によって溶ける危険性は低くなります。

この攻略法でポイントになるのは武器の入れ替え作業。時たまサッサの実を使いつつ、パチンコ・ハネマント・ブレスレッドを上手くAボタンBボタンにセッティングしてやる必要があります。



はい、以上、攻略記事を書いてみましたが、

長いっすよダンナ。


vs中ボス戦でこの攻略法を編み出すのに数十分(何せ中ボス部屋まで遠いし)、やり込み日記にして一日分を使い果たしてしまいました(強打)
というワケで、本日は興味の無い人は読み飛ばすであろう攻略記事オンリーのやり込み日記になっちゃいました。つーかこれはやり込み日記と呼べるのか。そもそも日記というカテゴリーに集約してしまって良いのか。人類の英知を賭けた(ん、いやそうでもないかも)問題であります。

22日目

レベル8の中ボス攻略に着手して3日目、挑戦10回以上にしてようやく本日、ついさっき、レベル8の中ボスをハート3つで撃破しました!
前回あれだけの攻略記事を書いたわけですが、その後こんなメールを頂きました。
大地の章でLv8の中ボスですが、 氷を持って投げるのでは少し難易度が上がってしまうのではないでしょうか?
中ボスが氷属性のときは遠くからアチチの実、炎のときはハテナの実だと遠くから攻撃できるので後の中ボスの攻撃が非常に避けやすいです。
ハネマントは常に装備し、他のボタンにパチンコを装備するのをお勧めします。 相手が攻撃してきたときに横に2段ジャンプすれば100%よける事が出来ます。 かなり時間がかかりますが、私は1回目でノーダメージで倒す事が出来ました。

挑戦10回目でようやっと撃破したその後にこんなヒントくれるもんだから・・・すれちがいで叶わぬ恋。実際にゲームでやり込みをする時間と日記を書き起こす時間に若干のタイムラグが発生するせいでこういう非常に寂しいエモーションが起きたりするわけで。他にもこの中ボスに対しヒントメールをくれた方は数人いらっしゃいました。マジありがとう。この場でお礼を申し上げます。

つーか中ボスでこんなに苦労してて、ボス戦が今から恐いです。そして再びダンジョン攻略。

中ボスを倒した後のダンジョン攻略終盤は、「魔法の氷」を使って地下のマグマを固める作業が中心になります。トロッコを上手く利用して行ったり来たりの複雑な手順。ですが、構造と今トロッコがどこにあるかを把握しておけば頭の中で自然に手順が浮かび上がる単調な流れです。
地下のマグマ地帯はファイアキースがたくさんいてハートを削られちゃいますが、なんとか体力を維持してボス部屋のカギも入手。
サクサクと進めて行き、中ボス戦から間もなくボス戦へと突入です!

レベル8のボス、相当強いんだろうなぁ。中ボスに3日かかったから、こいつも長期戦覚悟かな?と思いながら挑んだ挑戦1回目。初戦の1回・最初の30秒で把握できた3つの攻撃パターン、それほど早くないビーム攻撃。剣のみで倒せる薄味なボス。惜しくも挑戦1回目は死んでしまったのですが、この1回で俺は確信しました。こいつ弱い。

・・・で、挑戦2回目。もうこいつのコツ掴んだよ。相手の攻撃パターンは
1.適当に動き回りながら球体ビーム2連撃
2.部屋中央にワープして全体攻撃
3.部屋の最上部、端から端まで移動しつつ全体攻撃

この3つで、姿をくらましてワープしてパターンを切り替えるわけです。で、大きなダメージを与えるとパターンを切り替えてきます。1→2、2→3の移行パターンはお決まりみたいです。(パターン1の後はランダム)
で、あれです。コツはって言うと、2のパターンで部屋中央に来た時に狙いを定めて回転斬りを与えてやれば良い訳です。これだけやってれば勝てます。だって弱いもんコイツ。
動きも早くないから、ハネマントだけで余裕で対応できます。サッサの実も使用する価値無し。・・・で、はい。挑戦2回目、ノーダメージで勝利してしまいました。(左上画像)

というわけで、あっさりレベル8のダンジョンをクリア!おめでとう俺。
うーん、中ボスの方が全然強かったような?初戦で全く倒し方が解らなかった中ボスに比べて、ボスの方はもう勝てそうな気がしたもんなぁ。つーかボスより前菜の方が強いって言うのは、某大魔王を彷彿とさせるモノがありますね?(問いかけ)

最後のことわりを入手して、セーブしてお終い。ふぅ、あとはラスボスのみ。

23日目

あとはラスボスのゴルゴンのみ。さて、先日の終わりにマカの木から「渡したいものがある」と呼び出しを食らっていました。渡したい物があるならお前から来い
ピューの実でワープしてマカの木のもとへ訪問してみると、「大きなマカの実」をプレゼントされてしまいました。邪悪な気を祓える代物なのだそうです。とにかくその大きさはリンクの等身大と同じサイズ、中には何がつまっているのでしょうか。売れないかなコレ

さっそく、闇の力で弾かれて入れなかったゴルゴン城ふもとへ行ってみますと、早速イベント発生。マカの実を使って闇をはじき、ツインローバの漫才会話を鑑賞し、マカの木からメッセージが届き。
慌しいイベントの数々が、ついにゲームも本当に終盤である事を実感させます。大地の章ハート3つクリアも終盤。やり込み日記もあとひと段落のみで終了。そう思うと、今までの思い出・・ではないかもですが、色々な記憶がリフレインしてくるものであります。

そう、例えば


龍の舞うダンジョン」のボス(カニだったね★)との出会いとか。


一角獣の洞窟」のボスの衝撃的な姿(分裂するとゴキブリ^o^)とか。



そんな思い出を頭に描きつつ、ゴルゴン城に潜入。お城のクセに地上一階建てですが
時空の章と違って、ラストダンジョンは質素な作りになっています。しかし、リトライの度に3フロアに潜むモンスターを全て倒さなくてはならない過酷なマッチ。たぶんゴルゴンを倒せなくてつまづいている時にイライラする事でしょう、この仕掛け。

そしてゴルゴン戦。
ぶっちゃけますが、俺、初プレイの時、ゴルゴン倒してません。つまり、第1・2形態はともかく、ドラゴンの姿となった第3形態は未知の領域なのです。初めて挑むラスボス最終形態がハート3つだなんて、まるで「雨降って地固まる」だよな、コレ(

挑戦1回目は、さすがに3年ぶりの戦闘とあって、倒し方も行動パターンもあまり把握できていないので第2形態の前に死亡してしまいました。その後も第3形態にコマを進めることなく敗北を重ねていってしまい・・・
やはり初プレイの記憶は皆無、ほぼ初対面のボスなので、まずは攻略法を研究するところから始める事になりそうです。

というわけで、あとは延々と攻略法の模索になるので、日記はここでお終いに。

24日目

一年更新しなくてすまん(平謝り)。



いやホント申し訳ない。もしかしたら1年くらいじゃすまないかも知れないっすね。もし皆さんお時間があるなら、ぜひ1日目あたりから読んでみるのも良いかもです。そんで、「かみいぬさん、こんな大変な目にもあってきて、それでもやり込み頑張ってるんだわ!応援しなくちゃ!」なんて感じで胸をときめかせても良いんですよ?>PCの前の女の子たち

さて、残るはラスボス戦のみとなった大地の章やり込み日記。久しぶりすぎて腕もすっかり鈍ってるんで、敵のリサーチも兼ねた準備体操といきましょうか。

とは言っても、頂いた情報や事前のゴルゴン研究のおかげで、第1形態と第2形態(ディンを盾にするヤツ)は余裕しゃくしゃくな状態。
ゴルゴンの鉄球攻撃は、ゴルゴンの攻撃範囲にリンクが入った時のみ発動されるので、ゴルゴンの斜め下の位置をキープし続けながら回転斬りを入れていけば楽勝です。
で、第3形態突入までをノーダメージなんてのもザラな状態に。倒し方を覚えちゃうと、初戦は苦労したゴルゴンでもなんだか弱く感じちゃうものなんですね。

しかし、第3形態を相手に、足踏み状態か続くことになりそうです。

なんだこのブタみたいなドラゴンみたいな。ツインローバが関わったモンスターはどれもブタだよな
ブタとは言え、なんか強いんですよコイツ。行動のパターン化が出来なくて先が読めない。弱点や脆弱性と呼べる点が全く無い。ハート3つで戦うにはあまりにも歩に合わないんじゃないか。
それに、リンクが使っている剣はレベル1。相当時間がかかりそうだ。しかも俺は生涯でこいつを倒した事が無いので、体力も推測が付かない。サッサの実を使えば有利かどうかも判断がつかない。
戦いの序盤では3つの攻撃パターンを組み合わせて行動してくるが、後半になるにつれてスピードが増したり新しい技を繰り出したりしないのかな?倒した事が無いモンスターだから、そこら辺もわからない。

そんなこんなで、ゲームオーバーを重ねていくワケですよ。うぬぬ、このラスボス強い。ラスボスを倒せず詰まったのはムジュラ以降2年ぶりだぜ。

あとは戦うしかない。とにかくリトライ、リセット、再挑戦の嵐です。

そんな私の状況を察してか、メールでも「お前早く更新しないと殺すぞ」的な乱暴なメッセージのあとにそっとゴルゴンの倒し方を情報提供してくれた方がいまして、まるで怖い父親のささやかな愛情表現を疑似体験させて頂きました。

戦闘の結末は・・?今日はここでお終いにし、次回へと引き継ぎます。そういえばこのラスボス、皮肉にもどこか「ボンゴボンゴ」を彷彿とさせるものがありますね。

25日目

ラスボスであるゴルゴン第3形態が最後にして最大の難関となる、「やり込み」としては非常においしい構成となった大地の章。ラスボスより中ボスの方が強い時オカとの最大の違いでしょうか。中ボスもラスボスも全部弱かったふしぎのぼうしは論外

いかにしてゴルゴン第3形態、いやこれからはブタドラゴンと呼ぼう、を倒すコツをつかめるかがキーポイントであるのに、それまでに3つの部屋のモンスターを全滅させて第1形態・第2形態のゴルゴンをなるべく少ないダメージで突破しなければいけないというルーチンワークがある。非常に面倒くさいし、これがストレスに通じる。
エミュレータでどこでもセーブとか使えれば楽なんだろうけど、そんなもの持ってない。だからゲーム画面を日記に載せる時は、GCを通じてテレビに映し、写メールだ。男なら写メだろ、って自分に言い聞かせてる。

で、本日の挑戦も15回目くらい(←もう正確に数えてない)に突入したトライアルにて、ブタドラゴンうっひょうこの呼び方ブタゴリラみたい!の形態までにノーダメージ、ハート3つのまま到達するという好機に!
手で押しつぶして来た時にうまく手の甲にジャンプし、そこからブタドラゴンの額のルビーを攻撃。書いてみれば単純なことなのですが、なかなか意地悪な攻撃を仕掛けてくるブタドラゴン、チャンスが巡ってきません。
いつも青い炎攻撃からの手をつかった全体攻撃のコンボにうまくハメられて大ダメージを受けてしまうのですが、せっかくハート満タンで迎えることが出来た今回も例外になく、同じようなミスを同じような場面で犯しあえなく撃沈・・。

しかし、今回の撃沈から俺は学ぶものがひとつありました。それは青い炎→手を使った全体攻撃コンボ、100%回避方法。以下にその攻略法を。

そもそも青い炎とは、リンクを目掛けて発射してくる4発の炎のこと。発射スピードは遅く、1発ごとに2秒ほどのスパンがあるため、避けるのはもの凄く簡単。ですが、その青い炎は3秒ほど地面に残るので、リンクの足場がどんどん狭まっていってしまうことになります。
避け方がわるくて足場が狭くなることが、次に繰り出される「手を使った全体攻撃」をかわしきれない最大の原因。左の図のように、避け方を工夫してみます。
まず、1〜3発目までは、リンクの真上にゴルゴンを誘導し、左のように真っ直ぐ青い炎を発射させましょう。リンクはひとマス分だけ、横へずれます(図では右に逃げていますが、なるべく自分が追い込まれる方向へ)。そして肝心なのは4発目。3発目の着地を確認したら、ジャンプで3発目を飛び越えてゴルゴンの真下から脱し、足場を確保しましょう!タイミングがよければ、4発目は画像のとおり、斜めに発射されるハズ。最後の4発目をうまくかわせば、広い足場を確保でき、その後ゴルゴンが左右どちらを占有し全体攻撃を繰り広げようとも、柔軟に対応できるはずです。

やばい、この攻略法使える!その後は今まで引っかかっていたコンボにも難なく対応でき、ゲームオーバーの数は依然として重なっては行くものの、段々とゴルゴンと長く渡り合えるようになってきました!・・この時、もうリセット回数は40回を超える長丁場ではありましたが、しっかりと、確実にクリアへ向かって進んでいる。そういった手ごたえを、確実に感じていました!


・・・しかし。この時、「未クリア」という弊害が俺に最後の試練を与えたのです。


そう、まだ見ぬ攻撃パターンの発動。赤い炎の連射攻撃。


これでクリアへ向けて超順調!であった俺の勢いを、完全にストップさせる新攻撃パターン。もちろんクリア寸前と思っていた今回の挑戦も、この攻撃によってリンクの3つしかないハートは削り取られ、リセットの憂き目に。ゴルゴンを倒した事が無い、という弊害が、最後の最後になって、クリアへの高い壁を作りやがりました。

終盤の終盤でこんな難題が来るとは・・・これまた、攻略法を模索しつつリセットの嵐から抜け出せない日々がくるのでしょうか。今回でやり込み日記が終了するとてっきり思っていたのに!

・・・次回へ続きます。

26日目

さて、本日こそ、本日こそクリアへ向けて頑張りたいわけですが、課題の「赤い炎連射攻撃」についていくつかアドバイスを頂いたり、自分なりに分析してみました。その方法はあとでお伝えするとして、情報提供を送っていただいた皆様、どうもありがとうございます!

恐らくひとりの敵に費やした総リセット数は、極限攻略やり込み日記上では最多になるのでしょうか。もう何度目か解らない「ラスボス戦までの道のり」を経て、第1形態のゴルゴンも軽く撃破。ここでセーブできればなぁ、と、いつも思ってしまう・・。


「だが お遊びは ここまでだ!」

う ん 、 俺 も そ ろ そ ろ 終 わ り に し た い。


もう、後半まではノーダメージで通過できるまでに腕は上がってきているんですよ。ですが、件の「赤い炎」をよけるのがヘタで、前回まではここでコンボのごとく一気にダメージを重ねてしまうのです。
そして頂いた情報提供のうち全てが全てサッサの実を使え、との指摘。いやぁ・・気持ちは解るのですが、そうなるとあれじゃん?ほら、アイテムの入れ替えが面倒くさいじゃん。確かに便利アイテムなので使いたいお気持ちは察しますが、アイテム入れ替えが激しいとリセットのたびにストレスが重くのしかかるんです。
ということで、サッサの実使用案に替わる、俺が発案した「赤い炎連射攻撃」をよける方法。ズバリはじっこで待機→たまに弾が飛んできたらジャンプ。
これでもたまにダメージ受けてしまうため完璧にカバーできないものの、他の攻撃パターンでダメージを受けることがなければ、なんとかハート3つでも逃げ切れるかな・・・?という体力勝負な戦法。
しかし、この案を用いても第1形態でささいなミスを犯したり、うっかりうっかりダメージを積み重ねたりで、やっぱり倒せません・・・ゴルゴン。もう、夜の2時になってしまいました。リセット数は本日も2桁突入。

と、リセット数を重ねて行くうちになんと、ハメ戦法を発見!

きちんとハメとは言えず準・ハメ戦法なのですがご紹介。

1、ゴルゴンの「叩く」の後、手の甲に飛び乗る。
2、すぐコア部分をジャンプ斬りせず、待つ。
3、リンクが手の甲に乗ったまま「叩く」を繰り出そうとしたらチャンス。
4、すかさずコア部分を攻撃、地面に着地。
5、ゴルゴンの「叩く」の後、手の甲に飛び乗る。(2へ)

ゴルゴンはコア部分を攻撃されると、「叩く」以外の攻撃パターンを使用してきますが、ハメ戦法3の段階までくれば、コア部分を攻撃してもしなくても、次の攻撃は「叩く」になります。ただし2〜3回まで。3〜4回目は別の攻撃パターンでくる可能性が高くなってくるので、2回コア部分をジャンプ斬りしたら手の甲に乗らず、防御に徹した方が良いかも知れません。
この準・ハメ戦法の重要な要素は、リンクの攻撃チャンスが従来の2倍に増え、そのぶんゴルゴンの「叩く」以外の攻撃が激減すること。つまり「赤い炎連射攻撃」が繰り出される数も減り、勝利のチャンスが増えるのです!

なんで今まで気付かなかったんだろ

このハメ戦法とそのパターン、留意点など解析するためにもすでに10回以上のリセット数を軽く超え、すでに俺は疲労困憊。しかしこの戦法を用いると、後半の後半までノーダメージなどもザラで、ゴルゴン撃破までの道のりが近づいた気になります!クリアは目前だぜ!!

その後も、今まで考えた戦法をひっくるめて練習しているかのようなトライアルの数々。もちろん全てで全力を出しているものの、後一歩で力及ばず・・・。


そんな中、GCのコントローラーも汗でベトベト(GBプレーヤーで遊んでます)、もうトドメを刺したい挑戦・約30回目。たった1匹のボスのために、ここまでリセットを重ねたのも初めてだろう・・。良いボスだった。戦い甲斐があった。だが、もう終わりだ。ホントに直感でそう、感じた第1形態。軽々とノーダメ撃破。

そして第2形態。

もう前半の「青い炎4連射→全体攻撃」のコンボも完全に見切ることが出来、さらに準・ハメ戦法も駆使しつつ、ノーダメージ進行が続く良い展開!
後半戦のスタートを告げる赤い炎連射攻撃が繰り出され、ここではじめてダメージを食らうも、残りは2個半。後半でも相変わらず準・ハメ戦法が使えるので、順調にダメージを重ねていくのみ。ただひとつの不安は、まだ見ぬ攻撃パターンの存在と、相手の体力。おっと!赤い炎連射攻撃でまたひとつハートを減らされてしまった・・・残り1個半。

青い炎4連射を途中で切り上げて別の行動に移るなど向こうにも動揺が見られ、もう終わりだ!と感じた、そう、その一撃!



ゴ ル ゴ ン 撃 破!!



キター!やりました!


最後、コア部分に剣を当てた瞬間にゴルゴンが果てたことが解り。そのまま最後の会話となり、ゴルゴンは大地の章と時空の章のリンクシステムを使わないとクリア出来ないよ、的なセールストークでその命尽き果て、エンディングに突入!




ヒロインこんなやつだっけ?



ん、確かにやり込み日記をはじめたのは約2年前ですもんね。やり込み日記4日目でアテネ五輪の話題だしてるし。とくかく更新の間隔が広かったこのやり込み日記を、今日まで楽しみにしていてくれた皆様、本当に感謝です。

初めてのエンディングを向かえ、ようやくこのやり込みが終わったのだと実感致しました。本日で大地の章ハート3つクリアのやり込みは終了でございます。どうもありがとうございました!





〜 THE END 〜

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